さてさて、今回はカンボジア旅日記の番外編+ちょこっとシンガポールです。
番外編ということで、前回書ききらなかったこと、そしてシンガポールのことを綴ります。
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今回のカンボジア旅行での私の被写体テーマの一つ、
それは「お昼寝する人々」

「カンボジアの人々は早起き。 だから昼間は昼寝をしている人が多いんです。」
そう言っていたのは、私が大学2年時にとっていた「東南アジアの言葉と文化」という授業の、カンボジア人の先生。


たしかに!
カンボジア人はよく気持ち良さそうに昼寝をしています。
そして、昼寝どころか、朝寝、夕寝も目撃しましたよ、先生(笑)

プノンペンにて。人力車のおじさま。
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本屋さんの店員さんも、ぐっすりです。
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おじさん、もう日が沈んじゃいますよー。
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朝のランニング後の朝寝、気持ち良さそうですね。
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この、のんびりとした国民性が好きです。

ついでに、朝日が昇り始めたばかりの川岸にて腕立てをしているおじさまも発見。かっこいい!
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以上、私のお昼寝特集でした。


そして次はカンボジアのご飯について。
カンボジア料理は、ベトナム料理ほど香草が強くなく、タイ料理ほど辛くないので、
本当においしい!


お野菜のたっぷり入った、フライドライスや、スープなどなど。
ヘルシーで嬉しいですね。さらに私は、野菜嫌いの相方の分まで食べていたので、野菜生活でした。。
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そしてビールはアンコール!一本2USドルです。
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そういえば、蓮の実もいただきました。コーンみたいな味なんですよ。
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蓮の花がどこまでも続く水面を埋め尽くします。
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子供たちも、さまざまな表情を見せてくれました。
笑う子供、はしゃぐ子供、働く子供、甘える子供
ここでは、前回載せなかった写真の中からいくつか。
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これは伝統的な子供の髪型なのか、何人か同じ髪型の子供を見かけました。
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彼女は親がいないということで、私から離れようとしませんでした。
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彼らは、キンセンちゃんとバナック君のお隣さん。
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そしてお母さんのお腹には赤ちゃんが。今月出産だそうです。楽しみですね。
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プノンペンのおすまし姉妹。
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遺跡の合間のゴミ収集を仕事としている少年。
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郊外の村の少女。見慣れない日本人を凝視中。
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ついでにこの牛にも見つめられました。
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何をとっているのかな?
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プノンペンの王宮にて、僧侶の少年たち。

最後に、クメール語で書かれた歴史の本を買いました。
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私の趣味です。旅に出たらその国の言葉の本を買うことにしています。
もう何カ国になったのかな?


こんな感じでバラバラとした番外編でしたが、(番外編になっていましたでしょうか?あせる
私のカンボジア旅行の雰囲気が伝わればと思います。


そして、最後、たった20時間の滞在でしたがシンガポールです!
小さなエリアに高層ビルが立ち並び、高級ホテルがせめぎ合う光景は、
カンボジアとは正反対。

だからこそ、世界の広さ、多様さをより感じました。
「みんな違ってみんな良い」ふと、金子みすゞの詩を思い出しました。

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8月17日の夜に日本を出発してから約20日間。
私の生活はバタバタと忙しく充実していたため、ブログを放置していましたガーン

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せっかく、「カンボジアへ行ってきます」記事を書いたので、旅の報告記事を遅ればせながら書くことにします。
私のfacebookで既に写真をご覧になった方、今さらの記事ですが、是非読んでみてくださいな。


女子大生2人、ノープランのバックパックぶらり旅です。


カンボジア、それは他のアジアの国々よりもゆったりとして、緑と水が広がる国。
雨季だったこともあり、それが私のカンボジアの印象です。
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のんびりとした温かいカンボジア人の人柄。子供たちの笑顔。
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遺跡の間でゴミ拾いをしたり、物売りをしたり、でもその笑顔は無邪気でした。
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トゥクトゥクのドライバー。働く気があるんだか、ないんだか。 笑
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水上の小学校にて、決死の闘い中。 
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マーケットはいつも賑やかです。


もちろん、遺跡群も圧巻でした。
最近まで発見されなかった遺跡が多いせいか、修復作業中や、深い森や田舎の村の中にある遺跡たちもたくさんあります。
カンボジアの閉ざされた歴史を肌で感じながら、気分は世界ふしぎ発見のミステリーハンター。笑
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宇宙の中心、バイヨン。
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タ・プロームは森の中に潜んでいます。
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木が遺跡を支配しているかのよう。
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これはおなじみ、アンコールワット。


さまざまな出会いもありました。

これは、中心街から約40キロ離れた郊外のバンテアイ・スレイという遺跡で私たちのトゥクトゥクに乗ってきたスペイン人の弁護士さん。
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この方、なんと40キロを自転車で来たんだとか。帰りは疲れ果て、トゥクトゥクにあいのりすることに。
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こんな道を、スペイン人のおじさんが一人で自転車をこいでいたら目立つだろうなと思いつつ、
いろいろな話をしました。
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トゥクトゥクからの景色をぼーっと眺めるのが好きです。

そういえば、こんな出会いも。
プノンペンからシュムリアップへの帰りの長距離バスがなんとまさかのパンク。
私たちは、何もない田舎道に2時間程放置されることに。。。
はじめは、40分とか言われたのに、まあそこがカンボジアです。

ただ突っ立ていても仕方がないので、近くの材木屋さんの小さなワゴンだけの商店でファンタを買いました。
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そこの方々は、おばさんもおじさんも英語が話せませんが、私に日陰を案内してくれました。
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サトウキビを削るおばさんの姿に興味しんしんの私。
そして、そんな珍しい日本人に興味しんしんのご家族。
子供が学校の英語の教科書を持ってきて、単語で会話をしました。
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楽しかったな。
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ありがとうございました。
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日が落ちる前になんとか代わりのバスが来て、シュムリアップへ帰れることに。
前の席の小さなレディと遊んで時間を忘れます。
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バスのパンクアクシデントはこの夕日を見るためにあったのかも。
すごくキレイな夕焼けでした。
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そして、今回私が一番の友達になったのが、キンセンちゃんとバナック君。
彼らは私と同い年。
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この二人、実は、何かが足りないんです。
そう、地雷の被害に遇い、片腕と片足、手の指の一部を失ってしまっています。
意気揚々とカンボジア巡りをしていた私たちでしたが、同い年の普通の子が被害に遭っているという現実は、とても衝撃的でした。
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とっても明るい彼ら。すごくフレンドリーで、現在日本語を勉強しているらしく、急遽先生になることに。
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いつも笑顔のバナック君が片言の日本語でポロっともらしました。

「ボク カワイソウ」

「え?」
聞き返した私に、彼はただ、
「just kidding :)」「冗談だよ。」
と答えました。

地雷博物館に行くよりも、リアルで、心に突き刺さるできごとで、何も言えなくなった私に、
彼は再び笑顔に戻り、話をそらしました。
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教科書の中の地雷被害が、今目の前にある。世の中を見る目がまた変わりました。
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帰り際、また必ず来てねと言い指先のない手で強く私の手をにぎるキンセンちゃん。
facebookでも繋がってるし、また必ず行くからね!

彼らの生活の補助をして、自立支援を行っているバーンさんです。
いろいろとありがとうございました。
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こんな感じでぶらぶらとノープランでカンボジアを巡り、
いつもの旅のごとく、たくさんの出会い、気付きが得られました。

だから、こういう泥臭い旅が好きなんです。

さてさて、この記事は番外編へ続きますよー!笑


To be continued....
今、私は成田空港。
友達の萌ちんを待っています。
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いよいよシンガポール経由でカンボジアへ旅立ちます。
基本、マイペースで自由な旅。

私のお供の荷物達。
今回は荷物少なめといっても、私がこのバックパックを背負うといつも、バックパックが歩いてると言われます。
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VISAも取ったし、準備はばっちし!?
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忘れずにしっかりしまいます。
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一晩飛行機の中なので、どすっぴんです。アジア行くときはいつもこんな感じ。
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ではでは、いってきまーす!!

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