8月から、私が参加している東北支援プロジェクトがあります。
その名も、NPO法人まちあそび内 3.11肖像写真プロジェクト。

本プロジェクトは、プロの写真家、ヘアメイクさん、モデルさんなどをさまざまなバックグラウンドの有志で構成されるプロジェクトです。
写真の力による、東日本大震災復興支援をうたい、今年6月から、岩手、宮城などを中心に約20ヶ所の避難所、仮設住宅の一画で、被災をされた方々の未来へ向かうための肖像写真をお撮りしております。
そこでは私は、広報PR、営業のお仕事をしています。
私が東北遠征に参加したのは、8月27、28日が初めてです。

そのときは、宮城県の女川の仮設住宅の方々を対象に、ご家族やグループ、ご個人でのお写真をお撮りしました。

津波に流され閑散とした海岸近く。瓦礫集積所には瓦礫の山が高く積まれ、今でさえ、片付けきれていない震災の傷跡が克明に残っています。

おばあちゃんも、おじいちゃんも、お母さんも、お父さんも、子供たちも、皆はじめは恥ずかしがっていたり、少しかたい表情でも、次第に顔がほころんできます。

また、女性の方々は、プロのメイクさんにヘアメイクをしてもらい、とても楽しそうです。
ちなみに、現地での私の仕事は、受け付け係です。

私たちの即席撮影所に集まってくる皆さんは、さまざまなストーリーを抱えておられます。

震災以前は、漁師をされていて、今は毎日瓦礫撤去に汗を流しているという方。
一人で腕を組んで力強く写真を撮られた後は、お孫さんに囲まれて少し照れながら、今度はおじいさんの顔で写真に写られていました。
昔からの友達の多くは流されてしまった、でもこの人とは仮設に移った後も一緒なのよ、と二人で撮影所に来られたおばあちゃま。
「ずっと、気を張っていたから。。。」と涙を流して「ありがたい。」と言って撮影所を後にされました。
そして、子供たちも元気よく集合です。

この子は、仮設住宅の駐車場で一人で遊んでいたところで出会いました。
その後は、お母さんとツーショットをパチリ。

皆さん、とてもいい顔をして撮影所を後にされます。
こちらまでも元気をもらいます。
撮影後は、写真を非被災県の小・中学・高校生のボランティアの生徒さんにキレイに額装、応援メッセージも一緒に書いてもらい、お届けします。

たくさんの方々の手が加えられた写真を、被災地の方々は楽しみに待ってくれています。
震災状況だけを報じる写真のみではなく、未来に向かう写真を。
今、求められているのは、精神的な支援です。
震災直後に募金したからもう終わりではありません。

現在、3.11肖像写真プロジェクトの活動報告写真展が広尾のインスタイルフォトギャラリーセンターにて開催中です。

会期は、9月13日~25日、13:00~18:00(最終日17:00まで)です。

私も会場にいるので、ご都合の合う方は、ぜひお越しください。

最後に、3.11肖像写真プロジェクトが息の長い活動を行うためには、皆さまのご支援も必要でございます。

これは、311pp缶バッジです。
現在、サポーター缶バッジを通じてご支援してくださる方も募集しております。
よろしくお願い申し上げます。
その名も、NPO法人まちあそび内 3.11肖像写真プロジェクト。

本プロジェクトは、プロの写真家、ヘアメイクさん、モデルさんなどをさまざまなバックグラウンドの有志で構成されるプロジェクトです。
写真の力による、東日本大震災復興支援をうたい、今年6月から、岩手、宮城などを中心に約20ヶ所の避難所、仮設住宅の一画で、被災をされた方々の未来へ向かうための肖像写真をお撮りしております。
そこでは私は、広報PR、営業のお仕事をしています。
私が東北遠征に参加したのは、8月27、28日が初めてです。

そのときは、宮城県の女川の仮設住宅の方々を対象に、ご家族やグループ、ご個人でのお写真をお撮りしました。

津波に流され閑散とした海岸近く。瓦礫集積所には瓦礫の山が高く積まれ、今でさえ、片付けきれていない震災の傷跡が克明に残っています。

おばあちゃんも、おじいちゃんも、お母さんも、お父さんも、子供たちも、皆はじめは恥ずかしがっていたり、少しかたい表情でも、次第に顔がほころんできます。

また、女性の方々は、プロのメイクさんにヘアメイクをしてもらい、とても楽しそうです。
ちなみに、現地での私の仕事は、受け付け係です。

私たちの即席撮影所に集まってくる皆さんは、さまざまなストーリーを抱えておられます。

震災以前は、漁師をされていて、今は毎日瓦礫撤去に汗を流しているという方。
一人で腕を組んで力強く写真を撮られた後は、お孫さんに囲まれて少し照れながら、今度はおじいさんの顔で写真に写られていました。
昔からの友達の多くは流されてしまった、でもこの人とは仮設に移った後も一緒なのよ、と二人で撮影所に来られたおばあちゃま。
「ずっと、気を張っていたから。。。」と涙を流して「ありがたい。」と言って撮影所を後にされました。
そして、子供たちも元気よく集合です。

この子は、仮設住宅の駐車場で一人で遊んでいたところで出会いました。
その後は、お母さんとツーショットをパチリ。

皆さん、とてもいい顔をして撮影所を後にされます。
こちらまでも元気をもらいます。
撮影後は、写真を非被災県の小・中学・高校生のボランティアの生徒さんにキレイに額装、応援メッセージも一緒に書いてもらい、お届けします。

たくさんの方々の手が加えられた写真を、被災地の方々は楽しみに待ってくれています。
震災状況だけを報じる写真のみではなく、未来に向かう写真を。
今、求められているのは、精神的な支援です。
震災直後に募金したからもう終わりではありません。

現在、3.11肖像写真プロジェクトの活動報告写真展が広尾のインスタイルフォトギャラリーセンターにて開催中です。

会期は、9月13日~25日、13:00~18:00(最終日17:00まで)です。

私も会場にいるので、ご都合の合う方は、ぜひお越しください。

最後に、3.11肖像写真プロジェクトが息の長い活動を行うためには、皆さまのご支援も必要でございます。

これは、311pp缶バッジです。
現在、サポーター缶バッジを通じてご支援してくださる方も募集しております。
よろしくお願い申し上げます。























