確固とした定義やルールのない“道”は、
実力主義のようで、実力主義でなく、
実力主義でないようで、実力主義。
つまり、
正当な評価がなされていれば、
それ相応のベネフィットが与えられているはずの者が、
必ずしもそうでない。
その評価やベネフィットでさえも曖昧。
さらに、様々な要因で結果が一定でない。
また、相応という言葉自体が存在しない。
実力がない者がないなりに苦心惨憺し、
現在の地位に追いつこうと精進するのであれば、
いや、そうでなければ
いずれ身に余っていることを痛感するときが来るはずであるのだが、
それに対し愚鈍でいられる者が存在することに憤慨を覚える。
難しい言葉使ってみたかっただけーーーーー。。。