3000rpm 最近は16500rpm -614ページ目

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想像を絶するほどの来場者でした。 

「道の駅おばぁちゃんの里」から車両が溢れてえらい事に・・・・

食堂やお土産売り場も満タンで、今日はおばぁちゃんウホウホやね。

皆さん無事に着かれましたでしょうか。

沢山のかたにお声かけいただき、有難うございました。

多くの方にチームが応援されているのを実感でき

こちらが元気づけられました。ありがとう!!


ようやく

積み込み完了。

イベントは勝手が違うので、ある意味レースより疲れる。

今日は忘れ物のチェックする気力もうせたね。

とりあえず、遅刻しないように。


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ハイエースじゃ、2台分。なので、いたしかたなく4tでお邪魔します。

予定していた8耐号は、レースに向け整備のスケジュールがかぶりボツ。



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早速NSFが形になった。

中速重視のミニコース用と、鈴鹿等のロングコース用の2種類。

これからベンチテスト。





デフレを考える

中国の内陸部(と言っても北京や上海から1時間も行けば)平均年収は

約15万円程度らしい。

日本人の平均年収を500万円と仮定すると、単純計算すれば

日本人一人分の給与で、中国人33人雇える計算になる。

イコール、日本で10人雇っている企業が中国へ移転すれば

330人雇用できる訳で、これに固定経費等の削減効果を合わせると

同じ固定費で、おそらく500人規模の企業に変身できるわけだ。

ユニクロに代表される繊維・衣料関係や、ダイソーなどの100均が

最たる例で、これに食品もかなりの部分で汚染されている。

これに中国は土地も資源も豊富だから更にたちが悪い。

つまり衣・食・住の衣食は完全にデフレってる訳で、残る住の部分でも

建材などは徐々に輸入されている。

○○ハウスなどのキット住宅は、その気になれば中国で生産する事も

全く問題ない。

こうして基本的なことを冷静に解釈するだけでも、小手先の金融操作や

政治主導だけでは、到底解決できない事がわかる。

つまりこのデフレや不景気は30年程をかけて、起こるべくして起こってるわけで、

これからも継続して行くでしょうし、中国全土で百姓一揆や内戦でも起こらない限り

誰にも止められないでしょうね。

好景気なのは、中国等の途上国で商品を生産し、日本人や先進国を食い物にしている

大手企業や、資本力で上手くやってる上場企業位なもんで、これからも

末端が浮上する要素は皆無と言ってもいいのではないでしょうか。


今のレベルが「必然」と解釈する事から始めなければならないかも知れない。

もう国が助けてくれるにも限度があるので、企業・個人レベルで打開策を

打つしかない。

過去の好景気など、淡い期待は捨てて、現実を分析し

未来を創造する思考に転換する事が、解決策の第一歩だと思う。

でも見方を変えることでチャンスや希望はゴロゴロ転がっていると俺は思う。









明日は

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丹波篠山で開催されます。

丸山浩さんやトモチン、久しぶりの土建屋よしゆきさんも来られます。

因みに、うちも出展しますが、もって行くものが見当たらないので

8耐マシンと09’YZF R-1を展示いたします。

天気がイマイチそうですが、雨天決行なので気合入れてきてくださいね。

2010シーズン

へ向けてのミーティングを行いました。

今のレース活動を支えてるのは、お金より、マシンより、

やはりマンパワーです。人ありきです。

メカ、ライダー、監督、ヘルパーと各自のポテンシャルが発揮されて

初めてグリッドに並ぶ事が出来ます。

このマンパワーをどう活かして、まとめ、力に変えていくか。

ここを重点的に話し合いました。

そしてこれからのチームのあり方、目標、経済活動 

コンビネーション 等々

基本を整理し、確認は出来たんじゃないでしょうか。

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まず、谷 誠士郎(せいじろ~)

引き続き 全日本JSB1000(スポット) 

鈴鹿300km 鈴鹿8耐 に参戦します。


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そして国際ルーキー 相馬 利胤(タネちゃん)

全日本 ST600(スポット) ウエストチャレンジカップ 

鈴鹿300km 鈴鹿8耐(予定)


そうです。タネちゃん8耐デビュー濃厚です。

長年の親友同士が、ついに夢の舞台8耐でコンビを組むって

ある意味ドラマチックじゃないですか!

金銭面、スケジュール等の問題はありますが、

これから調整して行こうと思います。

あくまでチームの希望で、金銭面等 クリアしなければならない

問題は山積ですが、目標を立てる事によって、

超える事の出来る壁って多々あると、俺は考える。

そして、8耐は3名体制で行こうと思ってます。

決勝中もライダー本来のポテンシャルを発揮出来る事、

そして戦略にも幅が出来るので、条件的には有利かと。

来年、レース数は今年に比べ減少しますが、その分

レースパーツの商品開発や、中身の濃いレースを目指して

会社、チーム、ライダーの底上げをテーマに頑張ってまいります。