今回の完全版8巻の
「あの頃の王子様」
・ルドルフの観月4歳
・比嘉の田仁志2歳
・氷帝の跡部8歳
でした。
毎回添付のこのみてんてーの構想ノートを読むのがすごく楽しいんです。
どんなシチュの絵なのかを事細かに説明してくれてるのですよね!
観月は、地元山形で暮らしていた幼稚園時代。
幼稚園から戻ったあと、真っ先にさくらんぼ農園を営むおじいちゃんのところに遊びにいった時の絵だそうです。
田仁志はスイカをアヒルに食べられないようににらみを利かせてる絵。
と、さらっとすり抜けて、問題の跡部ですっ!
私だって観月の話を読んで「かわいい~♪」とか
田仁志を見て「今と変わんない…」とか
いろいろきゃいきゃい思いながら見てましたが、
跡部ですべてがぶっ飛んだ!!!
てんてーの構想はこうです。
・今までにない純真な跡部を見せたかった。
(じゅ、純真な跡部っ!!)
・この頃はイギリスの古城で暮らしていた。
(スケールがグローバル!!)
・広大すぎる庭にはおおきな湖がある。
(それマジーで広すぎっ!!)
・その湖が一望できる畔のデイベッドは跡部のお気に入りの場所。
(跡部じゃなくても気に入るわよっ!)
そんな感じで・・・
いつものように執事と遊んでいると、湖から白鳥の群れが飛び立って。
その優雅な姿に心奪われた一瞬…
だそうです…。
白鳥どころか、もう君が優雅すぎるよっ!!
なんか…身近にいるリアル8歳がかわいそうになるような…(笑)
執事と遊んでて、白鳥の群れが飛びたてハッとしてるんですよ、この子は。
羊と遊んでて、アヒルの群れが飛び立ってハッとするペーター的な子ではないんですよっ!!
ホント跡部・・・マジパレード(嵐語)
あ、で、この8巻の三重装丁が10月発売の「デザインのひきだし11」の巻頭特集に載るそうです。
”インキの魔術師”
今までは6色印刷機だったのが、8巻はメタリックレッドを美しく出すために
特別に8色印刷機を使用したそうです。
やっぱり全然違うよねっ!!
すごいきれい!!