冬のUber Eats配達は、
防寒対策=稼働時間と安全性に直結します。
特にバイク配達は「寒さ」と「風」が想像以上。
今回は、実際に使っている装備一式を紹介します。
配達環境
- 配達エリア:神奈川・湘南エリア
- 配達手段:バイク(125cc)
- 稼働時間:昼〜夜
- 想定気温:0〜10℃前後
防寒の基本は「重ね着+防風」
厚着するよりも
風を遮るレイヤー構成が重要。
半身の防寒装備
ヘルメット・首元
- ジェットヘルメット
- ネックウォーマー
👉 首元の隙間を塞ぐだけで体感温度が激変。
冬配達では必須。
インナー〜アウター構成
着用順は以下。
- 極暖ヒートテック
- ロンT
- 電熱ベスト
- 無印ダウン
- マウンテンパーカー(防風)
- 👉 ポイント
- 電熱ベストは「体幹を温める」役割
- ダウンで保温、マウンテンパーカーで風を遮断
- 防風アウターがあると、厚着しなくても寒くない
手元の防寒(最重要)
- ユニクロ手袋
- ハンドルカバー
👉 正直、
ハンドルカバーがあるかどうかで別ゲー。
手袋だけだと指先がすぐ冷えるが、
ハンドルカバー+薄手手袋で長時間稼働が可能。
※電熱もいいけど、操作がうまくいかない。。
下半身の防寒
- 極暖ヒートレギンス
- 防風パンツ
👉 下半身も風を防ぐのが最優先。
重ねすぎると動きにくくなるのでこの構成がベスト。
足元の防寒
- 防寒ブーツ
👉 足首まで覆えるタイプがおすすめ。
スニーカーだと冷えやすく、安全面でも不安。
実際に使って感じたこと
- 防寒が整うと稼働時間を延ばせる
- 寒さのストレスが減り判断力も落ちにくい
- 冬は「装備の差=収入の差」になりやすい
Uber Eats配達は、
高い装備=正解ではない。
- 防風
- 首・手・足を冷やさない
この3点を意識するだけで、
初心者でも冬の配達はかなり楽になります。