『あなたの家に、知らないおじさん

おせっかいおばさんがいませんか⁇』
断捨離のやましたひでこさんの
公演を以前聞きにいった時に
印象に残ったお言葉です。
これから年末にかけて
大掃除の準備がはじまります
その大掃除が少しでも
楽しいものになればと思い
公演での内容を
少しご紹介しますね

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読んで下さってるあなたの家には
そんなおじさんなんていないですね。
もちろん私の家にも
そんな方々は存在しません。
ここで言うおじさん、おばさんは
家の中にある
こんなの持ってたっけ⁇
買ったけど全然着てないなぁ
でもこれ高かったし
捨てるのはもったいない…
っというような洋服や
その他の物の事を指します



そもそも掃除のイメージが
面倒だとか、大変だとか
マイナスである理由は
私たちのエネルギーに対して
物が多いからであるとか

つまり
掃除にかける事のできる
時間・体力・気力などに対して
物が溢れかえっている、という事

極端な例ですが
新居のように床に物が何も無ければ
掃除機をかけるのも
ぞうきんがけするのも簡単でしょ

でも生活空間だから
何も物がない、なーんて状況は
実際考えられないのです

だけど、物が少しでも減れば
掃除だって少しは楽になり
面倒なものから少し遠ざかる。
だからまず物を減らしましょう

…という話なんです。
そこで最初に出てきた
おじさんとおばさんの話に戻ります。
この知らないおじさんと
おせっかいおばさんという表現は
服や物との関係性を表します
これは本当に好き

長く使うんだ(*^^*)

と思える『親友』のような
関係性の服や物だけが
家の中にあるとしたら
その親友に時間と愛情をかけて
メンテナンスする事ができますよね

好きな服や物にかける時間なら
誰だって『面倒』という
マイナスイメージは持たないはず
だって好きなんだもん

これは服や物に限りません
人間関係だって同じ事が言えます。
昔仲良くていつも遊んでた人だって
環境が変わって
関係が変わって
なんだかギクシャクしてるとしたら
悲しい気もするけれど
もうそれは過去の関係なんです。
今現在良好な関係な
人・物に囲まれる生活って
とてもシンプルで気持ち良いこと

年末に向け今から少しずつ
物との関係を見直していきましょ

とはいえその『物を減らす』が
なかなか難しいんですよね

でもね、講演会のとき
先生が言ってたんですよ

片付けは『作業』にするから大変。
日々の生活なんです。
だからまとめてワーっとやるのではなく
毎日5分とか10分とか短時間で
時間を決めてやる事

なーるほど

それなら1日10分としても
年内の残り50日と考えても500分

そう考えるとなんだか急に
すごく簡単な事に思えませんか⁇
まずは今日から。
スッキリした気持ちで
2014年を迎えましょう



