#7-2 3次審査 結果発表


引き続き順位発表だったんだけど、最後15位で呼ばれたレイちゃんが凄い印象的でした。

ここから、レイちゃんストーリー開幕!!



最後の通過者15位のレイちゃん。


そんなレイちゃんに日高社長が話したこと。


日高社長「こんなことってあるんだなってすごく実感しました。本当に短い時間でどこまで成長したか当然見たいと思っていました。それはこの先のデビューまでの時間がある時にどれだけ成長してくれるかの指針になるからです。期待はしていました。でも僕は今まで生きてきて17.8年くらいはステージの上でパフォーマンスしてきたけど、今まで見てきた人はたぶん何万人とかだと思うんだよね。その中で1日でこれだけ伸びた人間を僕は見た事がないです。そして伸びた結果何が起きたかっていうと、元々声がいいな歌が上手いな上手くなりそうだなって思っていた歌まで上手くなっていました。たぶん音楽との距離が縮まったからだと思います。君はダンスの練習しかしていないのに、ダンスのことを考え続けて音楽のことを考え続けて、パフォーマンスのことを考え続けて、チームのことを考え続けて、その結果元々持っていた武器の歌まで上手くなった。こんなこと見たことがないです。正直ここ何年かで一番感動しました。だけど本当に忘れないでほしいのは、まだ途中なので、これから合宿審査は長く続いていくと思いますしまだまだ人生始まったばかりですし、どうかこれから起こるいろいろなことを楽しんでほしいですし、君のクオリティが上がったのは、チームメイトのおかげであることも忘れないでください。これから先チームになった人が困っていたら助けてあげてください。そうやっていくととんでもなくいいチームが生まれるので、今日素敵なものを見せていただいてありがとうございました」





日高社長の愛ある言葉に、涙するレイちゃんが凄く純粋だなと思いました(ღ♡‿♡ღ)


3次審査通過者15人が決定‼️4次審査合宿審査へ✨















そして日高社長が気になっていたのが…


4次審査に進めなかった15人の元へ。


日高社長「本当にありがとうございました。素晴らしいパフォーマンスでした」


この言葉を皮切りに、会場のパイプ椅子に座っていた15人一人一人をまわり、1人ずつお礼とパフォーマンスの素晴らしかったことを伝える姿に、感動しました。全員合宿に連れていけないことにきちんと向き合い、一人一人の目を見てきちんと最後話をする。これできる人、私凄く好きです。





私事になりますが、最近たまたま近い状況というか、まあありまして、オーディションとかではないですけど、似たような対人間対人間で、起きた出来事に対して、白黒つけなきゃいけない状況ってあるじゃないですか。


バツが悪いとか、言い辛いとか、合わせる顔がないとか。

自分が責められるんじゃないか?とか。。

気持ちはわかります。

でもそんな時逃げる人って、ずるいなって思うんです。

自分が関わった日常を結果はどうであれ、きちんと向き合って、締めくくる。

大人としての責任のように思います。


だから、ここでの日高社長のとったこの行動は、ものすごく感動しましたね。


そして、審査を見守ったDa-iCEの大輝さんも、同じように足を運んでくれましたね。感謝ですニコニコ





そして、審査通過者の元へ向かった日高社長。





いよいよですねキラキラ



合格者の言葉🍀


1位 黒田竜平


「不安なところをいえば何が起きるかわからない状況下に置かれると思うので、そこについては常に万全の体制をとって置かないとなという不安があります」



3位 久保舜斗


「ここに選ばれたからには全力で吸収しまくって、デビューまでいけるように頑張りたいと思っています」



4位 島雄壮大


「落ちた15人のためにも一緒にこれから頑張る14人のためにも、全力で本気で過ごしたいなと思いました」



10位 三山凌輝


「自分との勝負になるのかなと思っているので、一番大切なのはみんなと比べるよりも自分を持つ」



13位 廣瀬真人


「芸能界を目指している人たちで、日常生活を一緒に暮らすことはないと思うんですけど、みんなライバルでもあるし、でもみんな認め合って、グループでパフォーマンスする時は認め合わないといいパフォーマンスはリスペクトしないてできないと思うので、みんなと打ち解けあいながら自分の存在感を消さずに頑張っていきたい」



そして最後に日高社長。


「やって正解だった。若い才能がこんなにいた。今回このオーディションをやらなかったら、ひょっとしたら日の目を見ることがなかった可能性もある。そうやって考えると、やってよかなと思っています」




そして。。。落ちた子と受かった子の境界線


技術のために音楽があるのか、音楽のために技術を使えているのかの違い


音楽FIRST


ステージの上から届けるという意識



人の歌を聴いて感動する時って、技術だけで感動することは多くない。その技術を使って感情を丁寧に表現したり、表情も込みでそういうものがでているから感動する。


確かにそうですね。聞く側は上手いだけでは、泣けないよな。。。

一発で泣ける曲や、鳥肌立つ時って、表情が凄い時なのよね。。。