#8-2 /合宿クリエイティブ審査(序章)
合宿では、15人と寝食を共にする日高社長。
彼らと一番近いところで成長などをガイドしたり、直接見たい。
それと自分も彼らに信頼される必要がある。
審査する立場だけど、同時に彼らに評価される側でもある。
そう語る日高社長。心の距離も近くなりますね。
合宿では、基礎トレーニングメニューがありましたね。これは日高社長が、自分が18歳で世の中に出て今一番後悔してることは、もっと若いうちに基礎やっておけば良かった。と思うからみたいです。
腹筋、体幹トレーニング、私もやってますよ〜![]()
基礎ダンスレッスンは、1番後ろで日高社長も参加してましたね。
ボイストレーナーの蟻先生のボイストレーニング'雄叫びの場面を初めて見て、少しビックリしました。
アーティストで歌を歌う方の影の努力を見れましたね。
2日目のTeam Aの曲作りが順調に進んでいきますね。曲も詞もほぼ出来ていて、振り付けもソウタとテンが考えていく感じで、凄くいい感じですね。
日高社長も、チームワークの良さをあげていましたね。
Team Cは、ルイがモデル業で不在。シュントが詞を考えてるみたいですね。
タイキが何度も自分モードに入ってしまっている様子が映されてましたね。。![]()
プリプロでタイキのラップには、日高社長もノリノリで120点
言ってましたけどね。
チームメイトの感情のコントロールがめちゃめちゃ大変そうなショウタ。大役ですね。
Team B は、宿題を出されていたけど、みんなで集まって話し合ってなく、夜中にみんなお互いアイデアが降ってきて、たまたま朝イチで合わせたら、めちゃめちゃ合った。とか。。。
ただ聞いてみると、歌い出しのリュウヘイの曲の雰囲気とそれ以降はまったくあってなく。。。
それぞれのメロディーは素敵なんだけど、どこかぎこちない感じがした😅
リーダー的な人を決めているか?と日高社長に問われたB。良いものを作る意識が欠けている。だからすごくチグハグだと指摘されてましたね。
昨晩、集まってはいたけど、リュウヘイが、ステージに立つっていうのをテーマにしてラップの歌詞を書こうとしていたことに対して、反対意見はないものの、イメージの共有に差が出てましたね。
見兼ねて1人ずつ話してみる作戦にでた日高社長。
そう、個人面談。
[シュンスケ] 仲間を尊重して自分も尊重する難しさ
凄く難しい。
みんなそれぞれ個性も我もある。
どうやってまとめようか発言を一歩手前で見ちゃっていた。
悩んでばかりで発言できない。
発言して壊すのも怖い。
本当は自分が引っ張っていかないといけないなっていうのもらあった。
意外とアイデアがポンポン出てきてる感じだった。
[くまママ]
やっぱり、クリエイティブ経験がある方、(作詞、作曲、ダンス、コレオ) 3チームとも平等になるようにチーム分けされてるようなので、最初にチーム内で、得意な役割などを話し合って、その上で経験上、シュンスケがリーダーシップをとる形が出来ていたら、もう少し発言権も自然と受け入れられていたような気がしたな。それが出来ていないまま、最初のプリプロに入ってしまったのが遠慮になってしまったような気が
[ラン]
自我が薄れていた。
[日高社長]
全員が全員ハッピーって絶対無理。
3人以上の人間が集まって誰かの話が通りづらいとか、誰かの言ってることをみんなが違うって思っちゃうとか、逆に自分が思っていることを言えなかったり、言っても弾かれてしまうこととかある。
モヤッとした時に、それを解決しようとするんじゃなくて、モヤッとしていることをみんなで共有する。今、モヤッとしているよって言うことが意外と大事。
[くまママ]
これは、誰にでも言えることよね。
アーティストに限らず、部活だったり、仕事だったり、夫婦でも。
人間関係についてまわることだね。
解決することばかりで空回りより、まず今のおもい気持ちを伝えること大事。
意外とできてないな💦
本当に勉強になる。
[リュウヘイ]コミュニケーションが苦手。なかなか輪に入れなかった
チームで作るのが難しい。
みんなエゴが強すぎて…
[日高社長]
1個だけ絶対なヒントがあるとしたら、音楽FIRST
色々あるけど…「音楽としてこの方が良くない?」とみんなが考えていくと、勝手にいい曲になるかなと。
人の主張をバランス取って決めていく形はいいものになりづらい。
[くまママ]
音楽として。。。
これ、仕事でもあると思う。今よりいいものを作る時に、色々な意見が出て、不公平にしない為に間をとるって、一見平和に感じるけど、違う時あるよね。
様々な状況や様々な立場で、ひょっとして少し大変になる方が出たとしても、みんなに公平にすることを考えることだけが正解でない時がある。
いいものを作る、いいサービスを提供するためを考える。仕事FIRSTと考えて、こっちの方が、仕事としていいよね?って場面、あると思う。
それを伝える時に、こういう伝え方や考え方は、必要だし、凄く勉強になった。
[リョウキ]未経験ながらチームを引っ張ってきた
曲作りが初めてだったので正直わからない部分がいっぱいある。
みんなで話し合いながらって言う形というのがあった。
最近ずっと言われてきたことばかりだったから、いつもと違う形でやってみようと意識していた。
[日高社長]
実際作曲経験のあるシュンスケとかがいる。
作曲経験のある側に渡す。
誰かに甘える。頼るは、頼られる側は信頼されていることになるから、嬉しい。
甘えることも思いやり
マネージャーに惚れられていないアーティストは売れない。
近くにいる人間を惚れさせる力は必要。
最初に君がこの場合惚れさせるべきはチームメイト。
チームメイトが惚れる存在に
そこに思いやりを持てないと、聞いてくれる人に思いやりを持った歌を届ける作業に届かない。
音楽を一緒に楽しんでいる仲間を愛してほしい。
リョウキが悔しかったり、歯痒かったり、悩んだりする部分は俺たちも一緒に悩むから。
なんとかものすごく輝くところまで行ってほしいので。大丈夫だから。
その後のリョウキ…
頑張らないと、作りあげないと、引っ張らないとみたいな勝手なプレッシャーみたいなものを勝手に背負っちゃっていた。
合宿日誌初日に書いた「音楽を楽しんだもん勝ち」
焦りから1番大事な仲間と音楽を楽しむことを忘れていた。
その後の日高社長…
作詞作曲経験のないリョウキが、積極的にアイデアを出してチームを引っ張っていたのは凄く嬉しい驚き。でも同時に、そのイメージは全員が納得して共有できているものではない。
「もう時間ないし、これでいこう」は、クリエイティブ意識としてはだいぶかけ離れている。
ほかのメンバーがどう思っているのか、もっとフラットに聞ける心の状態を作ってほしい。
できる限りの応援はしつつ、この結果出来たものが良かったり、作っている時に音楽楽しいなっていうテンションにみんながなれていたのなら、今日は本当にやって良かったことになる。
[くまママ]
TeamB に起きたこの出来事って、良く身の回りに起きる事だと思った。
新しくグループで何人かの人がチームで何か作ることになったりするとき、ドンドン意見を言うタイプと、人見知りとかで、馴染むまであまり自身の意見を言い出さないタイプの方っているよね。
クラス変えとか、部活とか、職場とか、ママ友とか、様々な場面で考えられると思う。
本当はこんな感じかな?っていうイメージが自身でうっすらあっても、最初から、グイグイ意見を出して引っ張っていく方っているんだよね。
話し合いの内容がその人より、自分のほうが経験や知識があるのなら、話の中心に入るべきだと思うんだけど、それを言い出せないのも勿体ないし、クリエイティビティが発揮出来てないし、言ってくれないから、わからなくて引っ張っていこうとするのは、良い事だと思う。
ただ、複数人でものを話し合う時に、そういうタイプの方がきをつけなきゃいけないのは、周りの空気や、温度を読めないと必ずこういったトラブルになるよね💦
リーダーを決めるっていうのも重要で、リーダーを決める際に、俺はライティング経験あるよ、とか、ダンスなら振り付けは考えられるよ、とかメンバーの得意なものを予めみんなで共有していたらまた違ったかも。。。
具体的に言って、リョウキが引っ張っていこうとしていたことは素敵だし、ただ意見が言いづらそうな子の空気を読んで、もう少し意見を拾ってあげていれば良かったんじゃないかな。と。。。
ママ友の間でもらあるある案件です。
人を引っ張って行く時、空気を読むって大事だし、それをしないとママ友で言う、ボスマスになっちゃうもんね😅笑
みんなが少しずつ、ちぐはぐで、小さなボタンの掛け違いがあった時、こうなってしまう。。。典型的な例だと思う。
誰も悪くないし、もっと丁寧に初めにコミュニケーション出来てたら良かったね‼️
リョウキ頑張って‼️

