●BE:FISTになって変わった自分から見たら、前の自分の事はどう感じるの?
シュント「前は、俺ってなんか友だちできなさそうだなと思ってて。固定観念に縛られてた時期が長くて、人の事を悪く言う奴は成長できないとか言ってたんですよ。でもそれだと自分の悪いところも見つけられないし、悪循環だなと思って。そういうふうに思えるようになったのも、変わったところですね。リハひとつにしても、昔だったら1回通すんだから、真面目にやんないとダメでしょ、みたいな。こうでなきゃいけないっていう気持ちが強くて、遊ぶ暇あったら練習しないとデビューできないんじゃないかとか思ってました。友だちと遊ぶ時間も削って練習してたんで。これは嫌われるなって感じでしたね」
くまママ:小さい頃から練習しないとデビューが遠ざかるイメージだったんだね。そうやって小学校、中学校、高校とずっと向き合ってきたんだね。涙が出てくるよ。。。。くまママは。それでもあと一歩のところでデビューできなかったり、練習し過ぎて声が枯れちゃったりして、描いたようにはいかず、そんな日々を過ごしてきたんだね。抱きしめてあげたいよ。くまママは![]()
●BE:FIRSTにいると、自分のことを考える時間とか、この6人のここがいいよなって感じる時間こそがパフォーマンスの質を上げてくれるということが、わかるんじゃない?
シュント「そうですね。練習量がすべてじゃないってことにすごい気づかされました。やっぱり7人でいる時は、スイッチの入り方が違いますし。ダンスでも、合わせるところと合わせないところをしっかり決めて練習するんですよ。自分を出したい時と自分を抑える時のバランスを考えながら、7人でやる意味を考えますね」
くまママ:パフォーマンス中のシュントは、とにかく自分の魅せ方が上手
自分を出すべき場所は、可愛かったりカッコよかったり
7人全員そうだけど、他のメンバーの個性を殺さず自分を魅了させられるところが最高に素晴らしいと思うな![]()
●7人でいることの意味って、シュントは具体的にどういうふうにとらえてるの?
シュント「SKYーHIさんからも、7人の個性が揃って出るということは、みんなが思っているよりも、かっこいいことだよって言ってもらってて、確かにそうだなって思います。7個の人生や個性を踏まえたうえで、その人が歌うパートに合わせた振付、立ち位置とか、そういう視点でソウタが問答無用で変えるんですよね。そういうところにすごい愛を感じますし。メンバー全員、自我をすごい持ってるなって思うんですけど、その中にしっかりとメンバーを愛している気持ちがあるからこそ、ステージ上でお互いを認めてパフォーマンスできてるなと。そういう部分で、7人でステージに立つことの意味を感じられますね。しかもダンスも練習しない方が揃ってる時があったりして、不思議なんですよね。なぜかはわからないんですけど、変に固めすぎないほうが揃うよねみたいな話をみんなでしていて。やっぱり気持ちだと思いますね」
くまママ:メンバーを愛している気持ち。それを口にできる仲間がいること、できたことがくまママはほんとうに嬉しいよ。一生かかってもそういう仲間に出会えない人は大勢いるから。人生の宝だね。すごい絆だよね。
やっぱり巡り合うべきして巡り合った運命。7人でいる時、全員本当にいい顔してるもん!!伸び伸び幸せそうな顔。こっちまで幸せになるよ
いつも幸せをありがとう。
次回へつづく
