ぼっちで広告を出すことには抵抗がなかった理由の一部を別の投稿で書きましたが…
実はわたし、主に紙媒体でしたが、編集者やディレクターの経験があります。クライアントや外注先とやりとりして、提案が通ったら制作の進行管理をする…という感じ。
コピーも書くし絵も描くし、動画のコンテ書きや仮ナレもするような日々でした。
面倒なハンデ持ちであることは先の投稿で書きましたが、集団に属して行動することが苦手なわたしは職を転々としました。でもそれら全てが制作の現場で役立ったので、経験は決して無駄にならないというのを確信しています。
そして今応援広告を出すぞとなった時に、動画制作の知識や技術はそれほど無いものの、広告出稿全体の手順をゼロから学ぶわけではなかったことはとても助かっています。
わたしのような浅く広く…ではなく、各方面のガチなプロもファンの中にはいるはず。
BMSGは趣味の範囲であればパロディ作品を黙認しているし、規定の範囲内で応援広告も可能です。今後はビックリするようなファンの作品を見る機会もあるだろうと楽しみにしています。
今後のため提案資料をお願いしたのですが、足りない情報が多すぎて「で、これなんぼやねん」というやりとりが発生するのは、提案とは言わないと思いました。(毒を吐いてごめんなさい)
価格や実績などの数字も求めたのに、まあまあスルーでした。広告提案というのは、往来数や反響の実績なども含めた費用対効果も見せるものだという認識だったので少し驚きました。
目立つところに広告出せたら満足!みたいな依頼者が多いのでしょうか。それでセンイル広告自体が軽く見られているのかな。
今後を踏まえて意思の疎通を試みしつつ、独自媒体以外は他の代理店も検討してみます。
広告を出するなら、往来があり目に留まる場所であるかに加えて、迷わず行けて撮影もしやすい場所であるかも重要です。実際に脚を運んで納得できた場所に出したいと思っています。
初めは個人的な行きやすさをふまえて、大阪のツタヤエビスバシヒットビジョンを検討していました。
広告効果や、1箇所だけ出すなら…ということで今回はユニカビジョンに決めました。来年以降は他にもチャレンジができたらいいなと思っています。
「こんな広告の出し方もあって、これはこういう層に訴求があります!」みたいなワクワクさせる提案があって、うわぁ来年も頑張りますね、ぜひよろしく!みたいなやりとりができたら良かったな。
一般企業の広告費はどんどん縮小していってるから、規模は小さくても喜んでお金を出すオタク需要をもっとガッチリ掴んでほしいと思いました。
そんなことを考えるのは、代理店側にもいたからかもしれません。
愚痴だけ言っても仕方ないので、提案が物足りなけば、次の1年は、やってみたいことを元に質問し倒しながら相性の良い窓口を探してみます。(好きなことに対しては貪欲)
✍️BE:FIRSTデビュー1周年お祝い広告出します


