茶道のお稽古 3日前に友人からいただいた帯を締めて、お家元のお稽古に行ってまいりました。お家元に締めていけるような夏の帯を一本しか持っていなかったので、とても助かりました。 写真が反対になってしまいます そして、研修期間が終わり、晴れて次回から直門として他の先生と一緒にお稽古に参加させていただけることになりました。 お家元のお稽古は、全体像と共に割り稽古をとても大切にしていて、お茶碗などの道具を持つ手の位置や、姿勢などをていねいにお伝えくださるので、曖昧で過ぎていたお点前の「これが正解」がわかり、とても勉強になります。 ただ、まだまだ右も左もわからない状態なので、諸先輩方から、やり過ぎては怒られ、やらないと注意されと、顔では笑って、心の中はまるこちゃんの縦線顔な感じです。