私の母親は九州出身の大阪人です。
気が強く厚かましさもなかなかのバリバリの大阪のおばちゃんです。
いつも全然似てないね・・・。って言われますが、母親の気の強さを知っている人は、娘なんだから同じ気性じゃないの?と言われたりしますが、私を知っている幼なじみなんかは口をそろえてあのお母さんでよく今の自分でいられるよね・・・って言ってくれます。…どんなんやねん!って突っ込み入れたくなりますよね。
子供というものは二通りの育ち方があるのではないでしょうか・・・?
ひとつは、やっぱり親も親なら子も子・・・っていうそっくりで同じ価値観になっているタイプ。
もうひとつは、反面教師っていうので育っている似ている気性とかはあるかもしれないけれど価値観はそれぞれ・・・っていうタイプ。
自分にも子供がありますが、同じように育てていても全く性格が違います。
子供の間は親の責任はとても大きいかと思いますが、大人になってくると、そんな事は言い訳のひとつかもしれません。
親も人間なんでどんな良い人でも良くない人でもいろいろあります。
子供から大人になって自分の意志でものを考え自分で責任を持つのなら誰のせいでもない自分の責任ですよね。
甘え合っている依存が抜けない同士なら話は変わりますが、だいたい年月とともに人は成長しているとして考えての意見です。
いちばん当たり前に過ごしてしまっている気付くべきことがたくさんあるところが自分のルーツの部分なんでしょうね。
自分のルーツを感じる・・・。
それは自分自身の芯をとらえるのにつながっていて、いろんな事に対してのバランスがとれていく・・・・。
カラダの調整だけ何とかすればいいものじゃなくて、でも心や身体に良い影響を出す部分なのかもしれませんね。ヾ(@^▽^@)ノ
chocoball
