私達は身体を休めて次への活力を養います。
だから、理想は朝目覚めたらリセットされていて今日も一日がんばるぞ~っていう感じが良いかと思います。
だけどこれがそうでない人が多かったりするんですよね。
前回は寝るタイミング・・・時間によってのリズムを書かせていただきました。
今回は、寝る時の姿勢の癖・・・ありませんか?
いつも横向きでないと眠れない・・・それも同じ側ばかりだとか、うつむいて寝ているとかです。
この間もいつも左側を下にして寝ている人がいました。
この人の場合は左の肋骨が抑えられているから右に比べて動きがないです。
首が左側に回旋…つまりねじれています。左骨盤の前側がひらいています。
腰椎…腰のところからねじれています。…これはお尻が大きいので上半身ねじって寝ころんでいるからです。細かく書いてしまいましたが、こんなふうになってる人も多いかもしれません。
うつぶせ寝の人は、首がねじれていたり、顎関節に影響のある人もあります。
…そんなふうに片一方側にばかり負担をかけているとバランスが崩れて歪みがきつくなります。
ただ寝ころんでいるだけではなく、睡眠という形になるとそのままの姿勢で筋肉がゆるんだ状態になるので骨格の癖が余計につくのかもしれません。
身体を休めるという事は神経も休めるという事になります。
その神経の流れが普段の癖から流れが悪くなってしまうと、まるでホースに水を流すのにどこかつまんでいると水の流れ方が急に流れたり、押さえているとせき止めて流れにくくなったりというふうな感じになるのでゆったりとはできなくなって熟睡しにくくなったりします。
人は歪みには気付かなくても本能的に楽になりたいと思うので歪みは自分でやり方がわからず改善出来ないとしても、違う方法でリラックスしようとします。
流れを作るには、あたためて血流を流したり・・・好きな音楽を聞いてゆっくりして神経を休めたり・・・深呼吸をして空気の通りを良くして細胞に酸素を取り入れて和らげたり・・・
カラダ的にはストレッチしたり・・・
これらは根本的にというかとりあえず流れの悪いところからの脱出方法です。
言葉で簡単に言うとしたら、身体の神経などの通りを良くする事と
心のストレス、わだかまり、執着・・・などの解放で心の通りを良くする事・・・。
などです。
神経の通りの良い状態をどうつくるか・・・
…次は身体の態勢と、環境編です。
まじめに書けてます?o(〃^▽^〃)o chocoball
