3月14日 月曜日
病院戻ってきたよ。
また一緒の部屋(´・ω・`)同じ部屋でよかった

五日間早かったなぁ~

みんなと一緒にいれる時間は貴重ですごくすごく大切な時間。
家族といるのが当たり前なんかもやけど、その当たり前が幸せなこと。
気づけてよかった
病気にならなかったら気づかなかったやろな
病気にならなかったら気づかなかったやろな
感謝だね

ありがとう
大好き
大好き
昨日は一日中BBQww
やばいw
お父さんありがとう。すんごく楽しかった

ばぁちゃんにお母さん。用意してくれてありがと。
優貴、優貴の友達。来てくれてありがとう。
優貴は酒飲んでただけやけどw
洋介。寝てないのにずっと起きててくれてしかも肉焼き係してくれてたな~
やきそばも作ってくれた!ありがとう。。
梨子はいつもどおりふざけてたけどw
ありがとう

ボミシスのみんな。
おちえは風邪で会えなかったけど、、、早く治してね

ちっひー、あゆみん、えんちゃん

遠いのに来てくれてありがとう!
ぼうしにケーキ
ありがとう
ありがとう
みんなの気持ちがあたたかすぎてうちは幸せだぁ

どう恩返ししていけばいいのか。。
またいつか一緒にダンスしたいな

それがうちの一つの夢。
ちっひー、17才の恋はどうなることやらww
あゆみんは主婦になって、忙しいのにありがとう!
えんちゃんはマイナスイオンww癒し

おちえは電話で話したけど、声オカマやったw
また風邪治ったら会おうね

幸せ!
そして、この次の日
いつ行けるかわからないと言われた某大学病院へ受診することが急に決まるw
この大学病院で移植することになるんやけど、この時はとりあえず、受診してきてくださいと言われ心の準備もできないまま朝早くからお母さんと大学病院へ

この時今の主治医のM田先生に出会う

これからずっとお世話になる先生。
次の日。お母さんと朝から大学病院へ

感想。めっちゃでかいw
迷うし、人多すぎるΣ( ̄□ ̄lll)
うちは血液内科受診。
どきどき( ̄ω ̄;)
どんな先生なんやろ?
大学病院って怖いイメージがあったからなぁ

名前呼ばれ、ご対面~
第一印象。先生小さいw
でも超ベテランの先生。
移植もベテラン。
この時はわからないけど、これが先生の口癖ってゆうのが後ほどわかる。
怖い話しするからねと絶対に前置きしてから話をされるw
まず、お嬢さんは治療しないと今年一年もちません。
はい知ってますw
だからこの大学病院に受診にきたんやん( ̄ω ̄;)
骨髄移植の成功率。生存率。再発率。リスク。
はい、怖い。
そんな話、市民病院では聞いてませんww
勝手に流れてくる涙w

もう泣かないって決めた矢先に泣いてたw。
うちの年齢の移植成功率は60%やったかな?
ただこの数字は最近のものではないと。
ちょっと前のデータ。状態が悪い人も含めてるからこうゆう数字になります。と
再発率は、20%やったかな10%やったかも。忘れたけどなんかそんな感じ。
移植して、三年たってなんもなければ大丈夫です。
今何歳?
→26です。
三年やから、30歳なるまで今までみたいな生活はできないかもしれない。
→わかりました。もうたくさん好きな事してきたから、いいです。今年一年間も捨てます。元気になりたいから我慢します。
むしろ三年間我慢します。
結婚は?
→してません。
そうか。26歳って際どい年齢なんです。
治療で子宮がやられて妊娠できない身体になるかもしれません。
ん?wそんな話、市民病院はしてくれてませんが。。
初耳w!!
ちょいパニックw
話は続く。
でも、妊娠して子供産んでる方もいます。これは治療してみないとわかりません。
今は、卵子をとって冷凍保存することもできます。
身体が治ってから、結婚してから冷凍してた卵子とだんなさんの精子を体外受精をさせる方法。
それは専門の産婦人科にいってもらうことになるけどねと。
生理が治療で止まってしまったら、無理ですけど。
と
いますぐ決めれないことが一つ増えたw。
お母さんもショックだったやろな~。
うちもショックやったんやけどこの時は考えることが多すぎて冷静ではなかったし、とにかく早く治してほしいってゆう気持ちしかなかったなぁ。
でもうちが決めることやから、妊娠できなくてもいい。
未来はわからんし、妊娠できるかもやしね

卵子保存は、タイミングがあえば産婦人科を受診してくださいとのこと。
大学病院ってゆうのは常にベットが一杯やからいつ移動できるかわからんし、いつ移植できるかもわからんと市民病院で言われてたから移動することなんか考えてなかったけど、
M田先生
いつこっち来ますか?
→ん?もう移動できるんですか?
続く。。
