その後私は9日目に退院し
毎日、冷凍母乳を持って3ヶ月病院へ通いました。2500gを超え順調に経過できていたため退院しました。
1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月と
行くたびに検診の間隔が開いて
安堵と不安とが混ざったような
複雑な気持ちでした。
小児心臓、小児腎臓、小児科一般と
別々の先生にかかっていたため
朝から行って昼過ぎまでかかり
薬も、数種類をすべて粉砕しもらわなければならないため、1時間以上かかりで
受診の日は、ぐずる子どもをあやしながら
クタクタになっていました(笑)

そんななかでも、経過としては
体重は増えがイマイチだったものの
発達は修正月齢(早産で産まれてきたため予定日からの月齢)相当とのことでした。
心臓の方は、産まれてきたときは
5mm程度あった欠損が、
2.5mm程度になっており、
先生からは『穴が小さくなってて心配ありませんね。もうこのくらいの穴になれば手術の心配もありませんし、徐々に小さくなっていくでしょう。薬も減らしましょう』
との言葉をもらい、
嬉しくて嬉しくて、仕事の主人に
速攻で連絡をいれ、夫婦で喜んでいました

このときは、何もかも
上手くいっており、
小さく産まれてきただけで
すくすく、育ってくれる我が子に
安心感を覚えていて
育児の疲れ、不眠の辛さの
不満不満不満ばかりが心を占領していました、、