新海誠監督の作品、天気の子公開に先駆けて、
dアニメストアで見られる作品は、見て感想を書いていく企画スタート!

ほしのこえ観たかったのに、まさかの配信にないっていうΣ(ノд<)
天気の子、君の名は。だけ見たことある層に叩かれる未来しかみえない(´・ω・`)

そんな前置きはさておき、
第1弾、星を追う子どものレビューを書いていきます!!

あらすじ(以下抜粋)

ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。


ネタバレしますのでご注意ください














相変わらず、雲の表現等の背景がビックリするくらいきれいな作品だなぁと思いました。
冒頭の秋空を表す雲が高く、まじ馬肥ゆる秋だなぁと(語彙力)
空の表現これだけで、新海作品だなぁとじっかんします!
自然の表現という意味で似通っているのか、圧倒的ジブリ感笑
冒頭の料理する感じとか、すごいトトロっぽくて、途中出てくる、ケツァルトは、タタリガミを彷彿させるなぁと。
そんなのさておき、
この作品に出てくるキャラがとても、分かりやすく設定されているなぁと。
過去にとらわれたモリサキ先生。
自分がどうなろうか悩んでいる明日菜
二人の共通する部分は、急に別れを告げられたもの同士の旅。
共通する部分はあるものの、覚悟の違いが、アガルタに来て、現れるのは、面白いなぁと思いました。
明日菜はあくまで、思春期特有の寂しさの延長だなぁと
お母さんは、夜勤など、なかなか一緒にいる機会がない。でも、迷惑をかけたくないから、ひとりでもいい子一生懸命、寂しさを紛らわす。
担任の先生にも言われてましたよね!!
そんな気持ちと向き合うのにふと疲れて、アガルタに向かうことを決めたようにみえます!!
そのため、アガルタになぜ来たのか?と問われても、モリサキ先生と違い、しり込みしてしまいます(._.)

モリサキ先生は、最後まで、妻の復活に固執していましたよね!!
それを示すかのように、たとえ、明日菜であっても、肉体の生け贄にするのに一ミリも拒みませんでした。
平然と生け贄にしてて、ちょっと驚きました(^-^;

音楽と、背景のマッチングが、わりと新海監督の強みだと思ったのですが、今回それを全面に出してこないなぁと思いました!!
この辺りで筆を置かせていただきますφ(^Д^ )

PSこの世の果てフィニステラ
めっちゃ、君の名はでみた気がする笑