今日は朝から夜まで屋根裏部屋の工房に入り込みました~
こんなに集中出来たのは2週間ぶりです
今日からは、いよいよウクレレの作成記録を掲載いたします
是非 見てって下さい
製作に興味のある方はメッセージで質問も受けてます
まずは現在製作途中のウクレレたち
奥の方で縛り上げられてお仕置き受けてるやつもおります
この4本のうち2本は嫁入り先が決まっています
昨日紹介した2枚のコアたちです
今日は、この2枚の厚みだしをしてみたいと思います
現在約4ミリと3ミリの厚さのコアたちです たぶんしぶとい奴らです
この2本も4月中に作り上げて どちらかが嫁入りします
ここがタイトルの屋根裏部屋工房です
私の憩いの場所をちょっとご紹介 約三畳ですが
動ける範囲は一畳ほどです 日増しに狭くなってます
中央の鉄アレイが。。。気になりますか?
運動嫌いの私には鉄アレイはたくあん石代わりです
下に押し付けているのはたくあんではありません
きちんとした接着が出来ないと、あとでこのセンターに
割れが入ったりします。
ポイントは、中央部分にだけ髪の毛一本分の隙間が
空くように調整してから締め付ける事で上と下の部分の
接着が確実になります 最初は難しいです
このコアはすんなりと素直に言う事聞いてくれました
昨日紹介したゴールデンのトップ板とバック板です
2段重ねの 極狭工房仕様の裏ワザです(≡^∇^≡)
夏はパラソル立てて、ハイビスカスが咲き乱れてます
昨日のアップのウクレレの写真がそうです
冬の今は。。。物置と化してます
奥に見えるのは東京タワーです
嘘です
タダの鉄塔です
その奥に富士山が見えるのですが。。。写りませんでした、残念
いよいよ厚みだし
まずはサイド板2枚から4ミリを2ミリにします
写真のBOSCH君です トリマーという高速回転で木を削る機械です
良く切れて安定していてイイ子です でもかなり凶暴な一面もあるので
油断は禁物です いつ反抗期になるかと思うと、恐ろしいです
この方法は、ネットで誰かがやっていたのを紹介していて
やってみたら、サンディングよりも粉が飛ばないのと
均一に厚みがとれて作業時間が早かったので今は、この方法にしました。
ただし、トリマーの扱いに慣れて無い方はかなり難しいです
高速回転の刃とコアの木目の方向、平らにスライドさせる技術や工夫が必要です
弾かれると救急車に乗るようです、たぶん 必ず、自己責任にてご判断ください
ご覧のような反りの入ったミニ鉋で残った出っ張りをある程度削り落します
その後は下に見えているコテ鑿という鑿で平らにそぎ落とします
コテ鑿はホームセンターなどでは販売していない特殊な鑿です
この作業には非常に使いやすいです
ネットでも鑿、鉋のしっかりしたショップで買えると思います
自分は、川越の蔵の町の 刃物屋籐兵衛 という行きつけの
愛想のないおばさんが出てくるところで買います
古いお店ですが、品揃えは抜群にいいところです 鉋台などの注文も出来ます
結構買っているんだけどねぇ もうちょっと愛想良くしてくれないかなぁ(*´Д`)=з
ということで、今日の作業は12時間
厚みだしが6時間、BOSCH君の機嫌が良かったけど
かなり神経集中して、疲れたです
そこで、癒しのワンカット
我が家からは、東京スカイツリーがこんな上から
近くに見えます。 もちろん億ションです
嘘でぇ~~す










