昨日はサッカーの五輪予選を見てしまったら

眠くなってしまったのでブログはパス


今日こそと思ってアップする写真を整理していたら

また眠くなったので15分寝た  ジジイ~は夜が弱くなりました

若い頃はどんなに遊んでも眠くなんかなかったのに


やっと厚みだしが終了
屋根裏ルシアーAoituki のウクレレ製作奮闘記
右と左は、細かい傷を消した右 荒磨きの左

同じ材なのに艶がでてカーリーが浮き出ます ゴールドコアのタイプです


屋根裏ルシアーAoituki のウクレレ製作奮闘記
こちらはレッドコアです


木工ヤスリ

屋根裏ルシアーAoituki のウクレレ製作奮闘記
サイド板は木工ヤスリが有効活用です

コアの場合は逆目を利用してやすりの目に良く食いつくので早く削れます


屋根裏ルシアーAoituki のウクレレ製作奮闘記
1.5mm仕上げ

このくらい反れば、サイド曲げが楽に出来ます

楽勝です



この厚みだし作業は、ウクレレ作りの中で実は一番嫌いです

とにかく、時間がかかる

今回も2セット分でボディ板4枚 サイド板4枚計8枚 表裏の16面を

仕上げるのに3日もかかってしまった

なんやかんやと用事で作業の中断も強いられ


大きな工場にあるドラムサンダーは無いがベルトサンダーはある が。。。。。

かなり埃が舞うので 部屋中が真っ白になる花粉が積もったように

そこでどうしても手で削ったり、こすったり ま、トリマーで最初にある程度は

削り落す技を覚えたので、昔よりはまだましか。。


でも、悪い事ばかりではない

手で磨いていると、その木の特徴や、くせがわかってくる

どの部分が堅く、やわらかく、肌荒れしているかで音の響きは変わってくる

それを感じ取る右脳の仕事を大切にしたい


だから、私は 何ミリ仕上げという決めつけはしない  

ギターの作家によっては、全ての厚みを図って

記録に残して。。うんぬん。。とそれがまるですばらしい事のように、、、

左脳で決めつけた仕事をしたがる人がいる


ギターの使用材、スプルースやローズウッドはそれでも良い

均一化された製材が多いから


でもハワイアンコアは見ていただいてわかるように

同じ木目は無い、全てが違う


育った環境、が全て同じでは無い 海側、山側、高地、低地、風、北側、南側


耐え抜いた根性のある奴と、意気地なし色々いる


今日仕上げた ゴールドコアちょっと肌荒れの部分があったので

やさしく、ドモホルンリンクルを塗った


。。。。。嘘です。。。



日本の杉はどうだ、屋久杉、吉野杉、秋田杉 同じ杉でも全く気候が違う


もし杉が話せたら

吉野杉だと思っていたら秋田杉だったら。。

拍子抜けだ。。。


おら、秋田杉だぁ~、んだ! まちがわねぇでぇ~おら、さびしぃんべ~  


明日はいよいよサイド曲げだー 、楽勝!!




今日の一枚
屋根裏ルシアーAoituki のウクレレ製作奮闘記
途中で止まったままのGuitar  カッタウェイモデル

ロゼッタのデザインも自信作なのに


Ukulele製作が忙しくなってしまったので。。完成は何時の事やら


最後に、何時も見ている夕方のニュースEbryで男性キャスターの締めの一言


今日も、見ていただきまして

      ありがとうございました。


  何かイイネ! これからこれ いただき