(;´▽`A`` 昨夜のトラブルにめげず朝からアップするのだー
下書き保存をちゃんとしながら。。。
今日は製作の進展にあわせて道具の紹介を少し してみましょう
厚みだしの続きの道具
サンディングマシン、ハンディーサンダー
左はコーナーサンダー、先端が先細りして名前の通り コーナー攻めに有効です
右は長方形です 下の部分に取り換え可能なサンドペーパーを付けて
微細振動で削る機械です
が、しかし 音が半端なくうるさい 小さいくせに
まるで、カブの暴走族がフルスロットルで吹かし続けているようです
埃も半端なくまき散らす かといってサクサク削れるわけでも無い
正直、嫌いです
ポイントは
奥方とけんかした時使うと、すっきりします
上2本は木工ヤスリの細目のチビサイズです 平と反丸タイプで使い分けします
下2本は ヤスリを加工して刃を付けたスクレイパーです
カミソリみたいに板の上を削ぐように使います
力はいりますが、削いだ後は艶が出て綺麗な面が出来ます
近所の成田山川越別院の境内で毎月開かれる 鑿の市で購入しました。
2本で1000円と言ったので、おっちゃんの目をジーと見つめて
ニコって笑ってやったら。。800円にしてくれました(よっしゃー)
目は口ほどにものを言う。。を実践できましたな
ペーパーやすりだと 荒い目から徐々に細かい目にして
傷を小さく 小さくして 艶が出るまで磨き込みますが
時間がかかります。。。。(w_-;
木工ヤスリとスクレイパーをうまく活用すると
作業時間も仕上がりもイイことだらけです
ポイントは
どちらも 刃の切れ味を保つことです
ダイヤルゲージ
厚みを1/100ミリまではかれる特殊ダイヤルゲージです
特殊なのはボディの部分が奥深い場所を測れる点です
ウクレレならこれで十分です
奥に見えるのがギター用に自作した25cmタイプです
堅いローズウッドを使って作りましたが。。。。
本当なら金属製がいいです
ミリ単位の設定で 直線の部分を同じ幅でカット出来る刃がついてます

写真はサイド板の柄あわせをして、余分をカットする為に
ケヒキで切れ込みを入れたところです
ケヒキの溝に合わせて鉋で削ります
薄い板ならケヒキでそのままカットも出来ます溝に合わせて
カッターを使っても大丈夫です
ポイントは
切れる刃物は気持ちがいいです 状態の良い刃物を使いましょう
刃研ぎのお手入れは大変です、難しいです、しっかり研げるようになりましょう
鉋だけではなく刃物が切れるという事は
'”楽に速く仕事が出来る” と言う事です
ノギスといいます
サイズを1/100ミリまで測れます
上が金属製、下が樹脂製のデジタル表示板付きです
年老いた目にはデジタルが楽です
しかし、温度によって樹脂は変動しやすいので少々の狂いが
出る事も考慮します
ポイントは
やわらかい素材で傷つけたくないデリケートな部分を
測るときに使いましょう
奥方の心を探るのと同じで。。しょうか? 腫れものにさわる時の。。仕上げにペーパーを付けたアルミの棒で平らな線を仕上げます
平らなものなら何でもいいですがこのアルミの角棒、中の空洞タイプは
軽いし、安いし、歪みが少ないので 好きです
ポイントは
如何にまっすぐなラインが出せるかは、その道具が
しっかりまっすぐであるか。。です
元が曲がっていれば、出来たものは曲がっています、必ず。。
逆を言うと曲げたい場所は 曲がったものを使うのが間違いない!です
奥方の根性の話ではありません
私の隠れ場所です
またの名を ”奥方退避シェルター” です
TVもあります ラジオ、デジタルウォークマンで音楽も聞けます
小型のノートパソコンやタブレットもあります
食品はゴキブリが来ると困るのでありません
水は、火事の危険の為に備蓄してあります
表に出ると、3畳ほどのテラスがあります
ここから、全ての作品が生み出されます
食糧さえ用意すれば 3日ぐらいは籠城出来ると思います
ポイントは
奥方と喧嘩しないようにすることです(恐)(((( ;°Д°))))
昨日からサイドの曲げ加工をしてます
今日も引き続き下の写真の ベンディングアイロンを使って
ウクレレの形を作りだしていきます
入手したばかりの時の写真です
今はあまりにも汚れて。。。。
あ~あれから40年あの時あなたは若かった。。。
キミ麻呂の言葉が浮かびます
。。。いえ、いえ、奥方の事では。。。。。。!(´Д`;)
今日もご覧いただき、ありがとうございました Aoituki









