月日の経つのははやいものですね
もう3月も今日で終わりですね
今日はものすごい突風と雨が吹き荒れて
浅草のKIWAYA商会さんで開催のコンテストアワードの
ウクレレ展示も最終日というのに、残念ながら行くことが
出来ませんでした
しかし、春は確実にやってきています
今日、上野公園の桜が咲きました
ウクレレの製作はこの一週間 順調に進んでいます
まずはネックのジョイント作業
タブテイルというギターの製作技術でネックをジョイントします
ボディ側の凹にネックの凸の部分を微調整しながら
緩みの無いように少しずつ根気よくペーパーなどで
削っていきます
この作業は、ギター作りを始めたころは1週間はかかった
のですが、今回は3時間ほどで出来ました
ずいぶん上達したものだと実感します
全く緩みも、ねじれもなくすんなりと出来ました
家の子供たちにも見習ってほしい素直さですね
次にボディのサイドにバインディングと言う
ドレメルと言うアメリカ製のミニルーターです
ギターやウクレレの製作には欠かせない定番の
使えるやつです
色々とパーツを揃えると少々値段が高くなってしまうのが
何とも言い難いです
バインデイング材の準備です
今回は初めてのデザインに挑戦です
スポルテッドメイプルの板をカットしてスティック状に
そして1cm程度のチップにします
非常に細かい作業をしています
またもミクロの世界での戦いです
接着が出来あがりました
サイドの出っ張りを削り落して完成です
2本とも出来あがりました
ネックのジョイントと整形、そしてバインデイング
この作業で1本3日、2本で6日かかりました
やっとウクレレの全体像が見えて来ました
来週はこれから、指板、ヘッド、ブリッヂの作業に進みます
鑿の市で買ってきた レトロなガラス瓶です
大正から昭和初期のものらしい薬瓶です
この青いガラスが大好きでいつも探しにいきます
今回、珍しく2本ガラスの蓋付きのものがあったので
塗装用の塗料入れにしようと購入しました
このアンティークガラス瓶はどんな人が使っていたのでしょうか?
しかも薬瓶。。何かミステリアスな。。。歴史でもありますかねぇ?
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました
Aoituki




