be master of board game -3ページ目

自作にあたって

さて、今年の初め頃から、一年の目標を立てて、

ボードゲーム自作してみようか!

と意気込んでいましたが、現在頓挫しています。


んで、原因の根本を考えてみると、

「不可能な事をやろうとしている。」

これにつきてしまった気がする。


カードの効果が1枚1枚違ったら、そりゃゲームバランス組むのは非常に大変だし、

枚数が多ければ、ただでさえ不得意なイラストなんかだって時間がかかる。

システムを組みテーマを後付けすれば、それに越した事はないけれど、

やりたいこととのバランスがずれてくる。


なにも最初から大作を狙わなくていい。

最初はドミニオンじゃなく、イモムシイモムシくらいを作ろう。


という訳で、まずは1作品作ってみる。を目標にします。

BoardGameGeek

ゾンビーズ!を安く購入するのには失敗しましたが、

そのおかげでebayやpaypalの使い方を覚えられましたw


やっぱりボードゲーム先進国であるドイツやアメリカの情報を見るのが手っ取り早いみたいです。

で、ドイツ語は不明なので、少しだけ読解ができるアメリカのサイト。

それが「ボードゲームギーク」です。


ゲーム内容だけでなく、写真だったり、個人の作ったファイルだったり、

とにかく色々と情報が載っていて、面白いですね。

ランキングが変動した際には日本のブログでも話題になるくらい。


日本でもボードゲームのデータベースがありますが、更新するそもそもの人数が少ないのか、

有名作品でもコンポーネントや画像などの詳細情報が載っていない場合も。

あと、販売状況が載っていたりしますが、「国内で販売中」であるなら、

どこで売ってるのかくらい書いてあると非常に助かるのですがw


話を戻して・・・

個人的なNO1ゲームが「ロボラリー」なのですが、

その拡張セットなんてアメリカでもプレミアが付いているくらい。

でも、ギーク(MOTHERのラスボスみたいw)のファイル一覧に、

拡張セットのタイル一覧とか、各タイルのリファレンスとか載っているのを発見したので、

いつか自分で拡張タイルを自作しようと思います。

スモールワールド

買ってしまいました、スモールワールド。

まだ届いてはいないのですがw


最近、ホビージャパンがアグリコラとか、ドミニオンとか、パンデミックとか、

近年の大ヒット作を日本語化するという市場の独占に近いような手法を取ってきてますが、

ボードゲーム人口が増えるには良いのかな?


で、その3作品に加えて日本語化予定があるのが「スモールワールド」


「ジャイアント」「エルフ」「スケルトン」などの種族と、

「英雄」「飛行」などの特殊能力を組み合わせてランダムに出来る部族を率い、

マップの陣地取りをするゲーム。

内容すら知りませんが「ヴィンチ」というゲームのリメイクだそうです。


国内での評判は良く、面白い・面白そうという記事は見るけれどあまり販売店が見当たらない。

日本語化が決定したから大量の輸入を避けてるのだろうか?

種族等の名称と特殊効果の説明くらいしか言語に依存しないらしく、

日本語化していなくても不自由ないみたいなので、

「アークライト」に在庫があった、英語版を購入。


これまたちょっと積んでしまいそうな予感ですが、

プレイできたら感想でも書きます。