【FX】シストレの売買サインがすべてではない | お金の教科書(FX編)

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システムトレードを始めるにあたって朝の寄り付きで仕掛けて

翌日のNYエンドでクローズするタイプのシステムトレードを

まず試される人が多いと思いますひらめき電球

このタイプのシステムトレードはデータとして1日の4本値が一番入手しやすいため

それをそのまま使ってエクセルでバックテストが一番やりやすいという利点があるためですグッド!

この場合、基本的には1日の終値-始値がそのまま1日の損益になるニコニコ

つまり始値に比べて終値が1円上昇した場合は買いから入っていれば

1円分の利益、売りから入っていれば1円分の損失となるダウン

このようなことで売買サインを出すシステムにすべての力を注ぎ込むという傾向が強いですあせる

あらゆる分析方法から試みて最適な値が出せるよう調整するといった人が多いと思います得意げ

このような考え方を否定するつもりはないですが

損益を決定付けるのは売買サインの良し悪しだけではないように思いますパー

たとえば損切りをつけるかどうか、リミットをつけるかどうか

必ず毎日トレードをする必要はなく一定のサインを基にトレードを休止する日をつくるぐぅぐぅ

実際にエクセルの表を使って単純なテクニカル分析の売買サインでバックテストを行う場合

いろいろと値を変えるだけで大きく全体の損益が変わってくることが確認できます目

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