250422 朝日新聞 法制審部会始動 再審制度見直し 審議は非公開

https://www.asahi.com/articles/DA3S16198838.html

 

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https://livedoor.blogimg.jp/marius52/imgs/b/4/b47f39d3.jpg

https://imgur.com/a/Unt0Up0

https://note.com/grand_swan9961/n/n10b5cb1e8523

http://blog.livedoor.jp/marius52/archives/5603939.html

https://kokuhozei.exblog.jp/34566354/

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12905723679.html

http://paul0630.blog.fc2.com/blog-entry-5512.html

 

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▼ 問題点

審議会は、非公開で行われ、明朗会計ではない。

超党派の国会議員連盟は、委員に冤罪被害者の当事者・家族を加えるよう求めていたが、選ばれなかった。

=> 選ばれていれば、非公開にしている意味がなくなるからだ。

 

再審制度見直しをめぐっては、超党派議連の検討が先行。

刑事訴訟法改正案の要綱を既にまとめている。

今国会での法案提出を目指している。

=> 議員立法の提出を妨害し、遅らせることが目的の法制審部会始動だ。

かつての、検察改革の再現をしようとしている。

https://www.moj.go.jp/content/001329697.pdf

 

◎ 再審制度の見直しを検討する法制審議会の委員14名

〇山本剛弁護士

〇鴨志田祐美弁護士

〇村山浩昭弁護士

●谷滋行=警視庁刑事局長

●森本宏=法務省刑事局長

●宮崎香織=東京高検検事

●平城文啓=最高裁刑事局長

●江口和伸=東京地裁部総括判事

 

▼ 以下が、御用学者でない事を祈るしかない

池田国博京大教授

宇藤崇同志社大学教授

大沢裕早大教授=部会長

川出敏裕東大院教授

後藤真理子慶大院客員教授

坂巻匡早大院教授

 

以上

 

Ⓢ 再審制度の見直しへ、法制審の部会がスタート 6月中にも論点整理へ

https://www.asahi.com/articles/AST4P3696T4PUTIL01LM.html?msockid=3cdee03d578a630f36c2f4ea568f62ad

・・審議は、「法制審議会議事規則」に基づき、非公開で行われる。・・

▼ 非公開でなければ、発言できないような人物は、利害関係者だ。

 

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Ⓢ 250503 再審制度の改革、実現できるか? 法制審に厳しい視線が注がれる理由

https://www.asahi.com/articles/AST513FSZT51UTIL024M.html?msockid=3cdee03d578a630f36c2f4ea568f62ad

 

有罪が確定した裁判をやり直す「再審」制度の見直しに向け、法制審議会(法相の諮問機関)の部会が始動した。検察官出身者が要職を占める法務省の会議体に、改革ができるのか。議論の行方に、厳しい視線が注がれている。

 

 法制審部会の初会合から4日後の4月25日。再審制度を見直す議員立法を検討している超党派の国会議員連盟(会長=柴山昌彦・元文部科学相)が、総会を開いた。

 

 部会の幹事に就いた田岡直博弁護士は「法制審の活動が議員立法の妨げとなったり、それを矮小(わいしょう)化したりすることがあってはならない。国会による立法が優先されるべきだ」と訴えた。部会の中でも、委員になった日弁連の再審法改正推進室長、鴨志田祐美弁護士が同様の発言をした。

 

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