画像版250207 毎日1面 森友文書 国が上告断念 石破茂首相が決断 存在認める 大阪高裁判決 牧賢二裁判長
高裁判例 行政文書の存否を明らかにせず不開示とした国の決定を取り消す判決を出した。
https://note.com/grand_swan9961/n/ned15e9291bd2
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https://marius.hatenablog.com/entry/2025/02/09/063431
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http://blog.livedoor.jp/marius52/archives/5582898.html
▼ 記事からは、上告するしないについては、首相判断で行えることが判明した。
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Ⓢ 毎日新聞 森友学園文書不開示決定取り消し判決
大阪高裁「捜査に支障ない」
<< 牧賢二裁判長は捜査に影響があるとして文書の存否すら明らかにしなかった国の決定を違法とし、「捜査に支障を及ぼす恐れがあるとは認められない」と述べた。>>
<< この開示請求を巡っては控訴審が進行していた24年3月、総務省の情報公開・個人情報保護審査会が「在否を答えても捜査に支障はない」と不開示決定を取り消すよう答申。しかし、財務省は5月に再び不開示とした経緯がある。 >>
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Ⓢ 産経新聞 森友文書不開示決定の取り消しを命令
存否すら答えないのは「違法」と判断、大阪高裁
<< 情報公開請求したのは、財務省が検察当局に任意提出した文書。財務省は「捜査機関の手の内が推測され、将来の捜査に支障を及ぼすおそれがある」として、文書が存在するかどうかも明らかにせず、不開示とした。その後、国の情報公開・個人情報保護審査会が「存否を明らかにすべきだ」と答申したが、財務省は判断を変更しなかった。 >>
<< 審査会答申前の令和5年9月の地裁判決は「存否応答拒否」は適法と認定したが、高裁の牧裁判長は判決理由で、財務省側がどのような文書を任意提出したのかが明らかになっても、捜査手法が「推測されるとは考えがたい」と指摘。不開示決定は違法と結論付けた。 >>
<< 国側は別の訴訟の中ですでに、赤木さんが改竄の経緯をつづった文書(通称・赤木ファイル)は開示している >>
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Ⓢ 朝日新聞 森友文書の存在、財務相が認める 政府、開示の是非を判断へ
1文書の存在は認めた。
加藤氏も財務省で記者団に「検察に出した文書は全て財務省に戻っている」と存在を認めた。
2次は、情報公開法を適用して、判断することになる。
Ⓢ 朝日新聞 公文書改ざん問題と関連文書の開示をめぐる経緯
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20250206003658.html?oai=AST263DDZT26UTFK00CM&ref=msn_kijinaka
https://note.com/grand_swan9961/n/n5dde16e7db70
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