画像版 221012  日経 再審制度 進まぬ法整備 証拠開示規定なく長期化 #立法不作為 原因は、#小沢一郎議員が作った世襲選挙区制度

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE15CHD0V10C22A6000000/

 

 

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エキサイト

https://kokuhozei.exblog.jp/32387679/

 

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221012  日経 再審制度 進まぬ法整備

https://note.com/thk6481/n/nb13abcb02c11

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要点整理

1 再審制度 進まぬ法整備 

原因は、立法不作為。

 

2 証拠開示規定なく長期化

一審で、証拠の共有が行われていれば、再審請求は必要がなかった。

証拠開示規定を刑事訴訟法に盛れば解決。 立法不作為

 

3 検察幹部の主張 「 再審は三審制で確定した有罪判決を見直す例外的な制度で、安易に制度を変えれば法的安定性を損なうことにもつながりかねない 」

▼ 正しい日本語訳=「 再審規定を作ったら、冤罪がボコボコ顕出されてします。可哀そうだが、再審規定を作らず、冤罪をそのまま隠蔽した方が、検察・裁判所のためになる。 」
 

再審事件の原因は、一審で、検察が証拠を隠すこと、裁判官が無罪の証拠がありながら、検察の言うままに判断することが原因である。

 

三審制は、アリバイ作りの制度で、内部監査であり、全く機能していない。

恐ろしいほど木本が悪い馴れ合い組織であり、民事訴訟で体験済である。

 

一審と控訴審とは、裁判官の異動を無くし、対立する組織にすべきだ。

例えば、一審裁判官は、控訴されたら、マイナス5点。

控訴審裁判官は、差異戻ししたら、プラス5点。

人事評価は、年間の獲得ポイントで決める。

 

4 再審請求が長くなる理由。

実際は発生から長い時間が経過した事件で、弁護側が新証拠を独自に見つけ出すことは困難なことが多いため。

再審開始までに時間をかける。

 

5 最大の問題は、裁判官訴追委員会が機能していないこと。

NN 210411訴追請求状 北澤純一裁判官 新藤義孝自民党議員

https://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/bf71b606f23965f7e8555a983a51e952

NN 220209 訴発第93号 不訴追決定 #北澤純一裁判官 #新藤義孝議員 #裁判官訴追委員会委員長

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12726154361.html

 

▼ 北澤純一裁判官は、日本年金機構法は、日本年金機構に適用できないと判決した。

 

6 非公開の4者協議会は実際に開かれ、再審請求の話題も上がったが「最高裁、法務省、警察、日弁連の主張が平行線のままで議論が深まっていない。」

=> だから何だと言うんだ、議員立法をするのには関係ない理由だ。

#小沢一郎議員が作った世襲選挙区制度 は、議員立法を考慮しない制度だ。

 

 

▼ 検察が証拠を隠した松橋事件

190328 #松橋事件 【報ステ】再審 宮田さんに無罪判決(19/03/28) - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=VNRmgChp1zc

新証拠などにより自白は否定されただってさ。新証拠じゃないね、検察が隠していただけだ。190329朝日37面 最初の国選弁護士発言「 無罪主張なら私選弁護人を 」と。

 

▼ 検察が証拠を捏造した可能性がある袴田事件

 

▼ 【冤罪】収監29年…警察の嘘と検察が隠した無実の証拠 ”布川事件”を徹底検証

https://www.youtube.com/watch?v=eYMV9He_kTw

 

▼ 【飯塚事件】検証① 事件と裁判の経緯

https://www.youtube.com/watch?v=KGR2TqCwb74