290328 最高裁で開示請求 #thk6481
◇290328 最高裁 開示メモ
最高裁の西門に到着。警備員に要件を伝える。
記入し、バッチを受け取り建物に入る。裁判資料閲覧室まで行くのだが、迷路のような道順だ。廊下をまっすぐに設計できるのに、故意にクランクを作っている。前回は、途中、誰にも会わなかったが、今回は警備員と2回すれ違った。道順を確認できた。
閲覧室で、申し込みをすると、直ぐに出てきた。前日に電話しておいたからだ。(事件番号 平成28年(オ)第1397号、平成28年(受)第1764号)の調書(決定)の原本を請求。
調書(決定) http://imgur.com/E8F8DBK
と
当事者目録 http://imgur.com/mCLmvjO
の2枚しかなかった。
◆ 290328_2311 最高裁決定のアップ確認
見ると、小貫義信 裁判長の印と岡本正士 書記官の印しか押されていない。「鬼丸かおる 山本庸幸 菅野博之 」の印はない。つまり、全く見ていないと言う事だ。
複写すると言うと、ファイルから外してくれた。3台の複写機の内、2台壊れていた様だ。1台は直っていた。1台は使っていたので、直っていてよかった。コピーは直ぐに終わった。
290328_1120 再び、西門まで戻る。迷子になってしまった。行き止まりになっていた。トイレから出てきた女の人に、道順を聞いた。えらい無表情の人だが、道筋は的確に教えてくれた。
今度は、開示請求をする。警備員さんに、資料閲覧から開示請求は一度西門に戻ってから、行うように説明を受けていた。待っている間は、敷地に入れない。歩道に立っている。ようやく、秘書課の男性2名がやってくる。
前回と同じ長嶋 文書開示第2係職員。前回は、歩道で、司法行政文書開示申出書を書いたが、今回は直進した場所の部屋に案内された。司法行政文書開示申出書を渡された。
「290225 週刊ダイヤモンド47p の記事」を出して、ここに記載の報告書が見たいと言って、書類名を確認しようとする。
相手にされない。「まず書いて下さい」「後で補正します」と言う。
書いて渡すと、「司法行政文書としてあったら、開示します」と、当たり前のことを言っている。
□ 司法行政文書開示申出書の記載内容
1 調査官が作成し、主任に提出した報告書
(事件番号 平成28年(オ)第1397号、平成28年(受)第1764号)
2 決裁書すべて
◇司法行政文書開示申出書(くれと言ったら、もらえた)
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290328 最高裁で開示請求 #thk6481