『鬱は筋トレで治す。』
なんて、なにかの番組で
取り上げていたみたい
ですが。
(私の分野、メディカルDr.だから)
しかし、筋トレのみならず
『食もしかり!』
『鬱になりやすい
食習慣というものが
あります。』
これは、空腹感を高める
べく栄養不足に陥っている
『あの栄養素』
とも関係しているのですが。
『その栄養』を摂取すれば
気分が落ち込むことなく、
さらに、空腹感も低くなり
やすくなる。
かもしれません。
てなわけで、
『あの!』
『その!』
なんて無駄な言葉
よろしく
電話へたな人
のように枕詞連発している
わたしですが。
その改善のために
摂取して欲しい
栄養素は…
『タンパク質』😄
えっ!タンパク質
そうなんです…
『タンパク質』
たんぱく質は、筋肉・臓器などの
代謝や再生、ホルモン合成の
材料などに必要な栄養素。
で…
そのたんぱく質は、ご存知の
ように、『プロテイン』とも
呼ばれています。
プロテインの語源は、
ギリシャ語「プロテウス(proteius)」
からきていて。
意味は「第一の」。
つまり、私たちのカラダで
最も必要な栄養素だということ。
最も必要!
そうなんです…
『最優先事項みたいな、重要度を優先するみたいな』😝
では、そのたんぱく質と食欲の関係は?
私たちのカラダは、必要な栄養が
不足していると満たされるまで
食べようとするのだけど。
そこで
たんぱく質が不足していると
栄養バランスが悪いと
過食してしまうんだね。
そんなことからして
(前置き長いので🙇♀️)
普段の食事で以下のものに
当てはまるなら、たんぱく質不足
かもしれませんよ。
↓これ🙃
- 肉・魚・大豆製品・卵などを食べる機会が少ない。
- 野菜中心の低カロリー食にしている。
- 炭水化物が中心の食事。
- お菓子で食事を済ませている。
心当たりある?
(ただ、腎臓悪い人は
医者と相談してちょ。)
さて、
食は『人に良し』と書きますが。
食べ物には二つの面がある。
肉体を養うためのものと、
精神いわゆる心とか霊魂を
養うという面だ。
改めて言われないと気付き
にくいようだけど
人は動物ではないのだから
腹を満たす食べ物の中に、
心や精神を満たす真心とか
愛情が必要なのだ。
だから
食べ物には肉体の栄養としての面と、
心や精神の栄養としての二つの面が
あるので、
心や精神の栄養も込めて
食事をご用意して
頂ければと思います。
タンパク質!ね。😄
ちなみに
わたしの
いまから
朝食
『わたしの朝の
タンパク質摂取』🤒は
『ローソンのブランパンと
ヨーグルトから。
23gのタンパク質を
いただいておりマッスル💪』
(ちょっと
愛情不足やけどね🙇♀️)
で…
自分の
タンパク質摂取は…
一日
『130g〜140g』くらいかな
(以外に低い?体重64キロ)
ま、それでよし。
栄養
大事。😄
良い一日を
バイセップスマン高橋
