都内で偶然ブロンプトンを見かけてから数ヶ月が過ぎた頃、すでに購入の意思を固めていた私は、都内の中古サイクルショップに赴き、偶然見かけた時の仕様とほぼ同じと思われる人生最初のブロンプトン、内装3速の緑色のM3Rを購入。最初は中古のブロンプトンでした。



そして、同時期に起きた偶然でビックリな出来事…

チェーンのテンショナーが折れて乗れなくなった台湾ブロンプトンが偶然にも知人の手元にあることを知り、それをなんと壊れたまま譲り受けることになる…



独自の機構を多く備えるブロンプトンは、リヤハブ廻りのテンショナーひとつ破損しただけで、取り扱いや知識を持たない普通の自転車店などでは修理しずらい。購入した販売店も家から遠く時間もかかる…まして当時はネット通販でのパーツの流通はほとんどなく手に入るものもごく僅かで、特殊なパーツ→修理できない→断られる→諦める…そんなユーザーも多かったのではと思います。


つづく…