6月29日1時過ぎから放映した朝まで生テレビは見ていてイライラした。出席しているそれぞれの政党が短い持ち時間でアピールする時間があるのだが、大局観と具体的な政策がごっちゃになっていて、見苦しい。これはテレビ局側の管理がいただけない気もする。ただ、政党が発表する具体的な政策なんてアピールされてもそれだけじゃ少ないでしょというのもあるし、単に視聴者に聞こえのいいことをを言って、肝心な部分(他党との違い)は全く鮮明に見えてこない。また根拠が薄い。賃金を上げて景気をよくするなんて誰が賃金を上げるんだ。政府が上げるわけじゃないだろ。慰安婦の問題にしても臭い物にはふたをしているだけで、目をそむけているだけ。選挙に影響が出るから各政党とも口をつぐんでいるだけにしか見えない。そして女性蔑視と声高に叫ぶのも見当違いも甚だしい。自分がそう思っているんじゃないかと疑ってしまう。その一方で中国・韓国との歴史観の違いを解決なんて矛盾も甚だしい。
