【読んだら忘れない読書術】

◆本を読んでも覚えていないということは、その読書は何の役にも立っていない、つまり、本を選んだ時間、本を読んだ時間は無駄だったということ

確かに、、、
ふと思うと今まで読んだ本(ほとんど読んでないけど、、、)の内容がほとんど思い出せない。。。


◆人間の能力は、脳を鍛えることによって一生伸ばし続けることができる(運動&読書)


◆自己成長が促進され、考え方だけではなく、実際に自分の行動が変化し、自分を取り巻く環境が少しでも良くなるような読書をすべきである

本を読み、その内容を基に行動に対するアクションを変えない限り、内面的な変化だけで、現実はかわらない。


◆脳が重要な情報と判断する基準は2つ。「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」

アウトプットすることと、読んだ時の衝撃、ワクワクしながら読むことが大事
アウトプットは読んでから10日以内に3回!


◆人生の1割に相当するスキマ時間を「浪費」に使うのか、「自己投資」に使うのか。この時間の使い方次第で、人生は変わる

本に関わらず、ぼーっとしてる時間を何か有意義に使うだけで、有効な時間が増える!


◆本を読んだという定義は、内容を説明できること、内容について議論できること。感想や自分の意見を述べられなければ、本を読んでいる意味がない。


◆汚く読む。マーカーを引く、メモをする。

英単語を覚えたりするときも、書いたり線引いたりしてました。あの時でさえそうやらんと覚えられなかったのに、今になって、読んだだけで覚えられないのは当然といえば当然か、、、


◆同じジャンルの本を固め読みした方が記憶に残りやすい

◆目標とするページ、時間を決めて読むことで集中力を高めて読むことができ、記憶に残りやすい




全体として、本を読むことが自分にとってどんなに有意義なのか分からせてもらえる本だった。自分一人で考えても限界があるが、本にはいろんな人の考えや、めっちゃ頭のいい人らが研究したことが書かれてある。それを数時間で、1500円ぐらいで頭に入れられるなんて、めっちゃ有意義!でも僕はめっちゃ忘れっぽい頭なんで、できるだけ忘れず、本の内容を実行し、自己成長できるように頑張っていこうと思いますo(`ω´ )o