こんばんは。
今日は、昨日に続いてローソク足で私が理解した事書きますね。
それは、まず、ローソク足って奥が深いのです。
実体と上と下にのびる線で高値、安値、相場の勢い、なんかが解るのだから、このローソク足を考えた人はすばらしいですね。
たしか、前に相場は強いか弱いかのどちらかですと書いた記憶が、ありますが最初私はなんのこつじゃと思ってました。
でも、今だからいえるのですが、それもちゃんとこのローソク足で解るのですね。
実体の長さで判断して、陰なら、弱いし陽なら、強いということですね。
長さが長い程、強弱傾向が出ているのだそうです。
また、この実体から出ている一本のヒゲ(線)がまたまたくせ者で、上に出てるか、下に出てるかで、相場が見えてしまうのです。
上に出来たヒゲは上までチャレンジしたが反対の圧力が働いた。
下に出来たヒゲは下までチャレンジしたが反対の圧力が働いた。
ここで、私はどのヒゲも相場を見る上ですごく大切な情報源なのです。
ヒゲは、反対の圧力が働いたと言うことを覚えておいて、これが陰陽の実体からのびる上のヒゲの場倍、買いで上までチャレンジしたが売りの反対の圧力が働いたって言うことであり、陰陽の場合の下ヒゲはその反対で、売りで下までチャレンジしたが、買いの圧力が働いたっていうこと。
これを、覚えるのに、半年以上かかりました。
だた、それが、今では最高の相場を見る為の手助けになっているのも事実です。
それでは、また明日
これも、FX諸先輩のブログのおかげです。
ありがとうございます。