一括投資でsp500、sox、topix、2244などに資金を移したが、結果、毎日基準価格が気になるといった弊害も大きく、気持ち的に無理だと思い、半分引き上げることにした。


手数料だけかかる悪手だが、2週間と短期間でありながら、幸運だったことに株価上昇のタイミングに重なり、20万円以上増えたので、手数料を引かれても元本割れは避けられそうだ。ただ投資信託は、売却の基準価格が申込の翌日になるので、本日下落しないことを願うばかりだ。


こういう懸念をなくすために、引き上げた資金は全て積立に回し、時間的な分散による安心を優先することにした。積立にすれば、基準価格の下落も嬉しい気持ちで購入できる。


FANG+を買っていた人は凄い利益だろうと思う。自分も感化されて、少し遅れたが2244を始めた。ETFはすぐに売却できるのが気楽だ。数万円単位で刻々と変化することに翻弄されるが、夜にならないと基準価格が分からない投資信託にくらべて、株価の動きをすぐに判断できるメリットは大きい。2244も積み立てることにした。


結果、オルカン、Nasdaq,SP500、SOX、TOPIX、2244と米国寄りで重複も多い構成になったが、米貨で資金をためていると考えて、ここ数年は生成AIに賭けようと思う。将来的にはSP500をNasdaqに統合、SOXを2244に統合したいが、初心者の勢いでSP500とSOXから始めてしまったのでしばらく重複して様子を見る。


積み立てと考えるだけで、安心感が断然違う。コロナやウクライナで下落した際も購入を続けたオルカン投資が、今では30%上がっている経験が安心につながる。


一方妻は、ひたすら安定の高配当株に投資を続け、配当金を増やしている。少しは家計に貢献して欲しいが、自分より若い妻の将来を考えれば、自分にとっても安心だ。離婚だけは起こらないことを願いたい。