体外受精胚移植を始めてから、病院そのものの費用だけでなく、コエンザイムq10やアルギニン、漢方薬局の自費漢方、鍼治療など、二次費用が膨大にかかるようになった。それに加えて着床検査が20万だ。到底普通の生活費でまかなえる上限を超えている。この対策に投資信託を利用することにした。毎月分配型は、タコ足配当が敬遠されているが、背に腹は代えられない。他のインデックス型投資信託のお金や、50%以上上昇している昔のつみたてnisaを全額売却し、ファンドに突っ込んだ。幸い経済が好調で、この数ヶ月は毎月20万円近くの分配金が支払われた。ファンド購入時は10万を見込んでいたがアメリカ経済のダウ最高値更新が長期間続き、助かった。