子宮内細菌叢というのがあって、そ の状態によっては着床に問題がでることがあるらしい。抗生剤や乳酸菌などのサプリを使うそうだ。その乱れが原因の一つのような検査結果がでたらしい。次にわかるのが着床の窓の検査。次世代シークエンサーで子宮内膜の遺伝子発現状態を調べるらしい。一般の病院で次世代シークエンサーを使った検査ができるまでに医療は進歩したのかと思うと驚きだ。何も異常がないと絶望的だったが、色々と可能性が明らかになってきた。自分の無精子症も絶望的だったが、回復するとは思わなかった。薬を飲み始めて数ヶ月は、顕微鏡で観察して一匹もいない様子に打ちひしがれた。