ここからは細々したものです。

①おむつのゴミ箱
消臭タイプはカートリッジがネックで、バケツタイプのオムニウッティを購入しました。
BOSSのおむつ袋に入れて捨ててますが、フタを閉じてる分には全く臭いません。
しかし、数日してフタを開けると臭います。
次の燃えるゴミの日までは保たないので、1日でまとめて大きなゴミ箱に移動しています。大正解とまではいきませんが私はこれで満足です。


②お世話グッズ
おむつや綿棒、消毒ジェル、おもちゃなど(まだ少ないのでおもちゃ箱はありません)は、元々家にあったワゴンを使っています。
リビングのお昼寝マット近くに置いています。

寝室には、おむつとお尻拭き、おむつ袋、ペットシーツ(おしっこ対策)をかごに入れて使用しています。


③授乳クッション
私はdaccoのクッションを購入しました。
もう少し大きめの方が授乳しやすいかなと思ったりしますが、大きいと持ち運びが不便なので私はこれで良かったかなと思います。
息子の入院中に病院で空気タイプを使ったことがあるのですが、それは使いづらかったです。


今は、暑くなってきて汗が気になるようになってきたので、ニトリの接触冷感のものを買うか検討中です。
使うのはあと少しなので悩みどころ。


授乳クッションで背中を丸くして寝られるベッド?が作れるという情報を耳にして試しましたが、息子は残念ながら寝てくれませんでした。






抱っこ紐は会社の方から旧型エルゴとエールベベをお下がりで、コニーを出産祝いで頂きました。
その後ケラッタのヒップシート付きのものを購入し、計4つを使用。
冬でも汗を掻くので、抱っこ紐はメッシュタイプが良いかなぁと思います。

現行のエルゴは新生児から使用出来ますが、旧型エルゴはインサートがないと使えません。
私は結局買いませんでした。

首が座るまではエールベベを横抱きで使用。
コニーは息子が嫌がり残念ながら活用出来ませんでした。

①新生児期
ほぼ外出しないので、第一子なら必要ないかもなぁ、という感じ。

②生後1カ月〜首すわり前
私はエールベベ→ベビーカーにすぐ移行。
横抱きは長時間だと辛く、縦抱きも肩にダイレクトに重みが来るのでお蔵入りに。

③首すわり後
旧型エルゴ活躍。
しかし、巨大児でエルゴでも重さに腰が耐えられず、しばらくしてケラッタのヒップシートを導入しました。
今は使用時間に合わせて2つを使い分けています。

第二子が出来たらエルゴを購入する予定です。
ただ、夫が背が高く、旧型エルゴだと息子が苦しそうだったり足が締め付けられたりしたので、ケラッタは息子も楽そうで夫用としても購入して良かったです。





買うか悩んだもの、バウンサーやハイローチェアです。
どうしても必要か?という疑問があったのですが、妹の知人が買って楽になったということで、これは妹が出産祝いにプレゼントしてくれることになりました。

手動と電動で調べてくれたのですが、私はベビービョルンの手動タイプのバウンサーを購入しました。
出産準備の枠にしましたが、購入したのは生後1カ月くらいの頃です。

お昼寝布団問題をボヤッとしたまま放置していたので、リビングでの居場所としてバウンサーは買ってよかったです。
ただ長時間使用するものではないので、長く寝かせることは出来ません。

赤ちゃんによっては嫌がる子もいるようですが、息子は乗ること自体は嫌がりませんでした。

電動を選ばなかった理由は、価格に見合う性能か分からないなと思ったから。
それと帰省などで持ち運びをしたかったからです。
最近持ち運び用のバッグもあることを知りました。知るのが遅かった…!


持ち運びを考えなければハイローチェアの方が良かったかもなぁと今は思います。
それでお昼寝問題も解決?
ハイローチェアは第二子で買うかもしれません。

バウンサーを買って1番よかったことは、夫が息子をあやすことが出来たことでした。
私はだっこやおっぱいで泣き止ませてばかりだったので、バウンサー技術はあまり向上せず。

今は私たちの食事中にバウンサーで待てるようにもなりました。
夫が足でバインバインさせてます。

ちなみに、ベビービョルンのバウンサーは公式サイトでカバーだけでも購入出来るようです。
私は間違えてメッシュじゃないタイプを買ってしまったのですが、冬なので特に問題はありませんでした。
5カ月使用して特に大きな汚れはない状態ですが、今後第二子や妹に子供ができた時はお下がりする予定なので、必要になればメッシュのカバーだけ購入しようと思っています。

育児ってお金かかりますよね。
私は今後のお下がり前提で新品を揃えてますが、バウンサーは本体だけフリマアプリで買って、カバーだけ新品でも良いなぁと後から気づきました。
代用品を考えることも必要かなと思いますが、はじめての育児できっと辛いだろうからと、私は専用品を揃えて楽さを取りました。
ライフスタイルにあわせたお金の掛け方が必要だなとブログにまとめることで改めて感じています。