昨日雨の中初台の国立劇場に セビリアの理髪師を見てきました
指揮者は二ール カバレッテイー (友人の娘の友人)
わたしは一番安い席六千円を買って彼女(友人)は二ールから一枚しかないといわれたので
2人で3千円ずつにして見ようと嬉しいこといってくれたのですが
受付に行ってみたら2枚ありさて私が買ったこの切符もったいないから誰かに安く売ろうと
しばらく売り場の前で買いたい風の人に声をかけたりしたのですが
あげる人も出ず 無駄にしました
演目はポピュラーだし演出家も若いし 指揮者もまだまだ超一流とはいえないので
ほとんど当日売りをめがけてくるようなひとはなかったのでしょう
でも私のような素人にはわかり易くストーリーとしても面白いので笑うとこが多く
(字幕がほんとに嬉しい)楽しいオペラでした 日本人も多く出ていて
そのてんも親しみやすかったのではないかと思います
友人の話では オペラにはまると(何でもそうでしょうが)うん万円のチケット
のほうが先で冷蔵庫が中々買えないなんてゆうひともいるそうです
そうゆうのは若い人に多いでしょうが その若さが羨ましい気がします
その娘も人事ではない いまイスラエルに(ズービンメーター イスラエル常任指揮者)
10回ぐらいあるコンサートの為に半月ぐらい行ってます
いまでは娘のようにズービンと親密になっています
おかげで我が友人は悩んでいますが。 まあ世の中色々
その人の生きる道は 他人にはなんともいえませんが
子供の居ない私は時々両方の相談相手?愚痴の聞き役?
でもそのお蔭で この歳で社会が尚広くなっています