1時半から3時間 耐震マンション の問題見てしまいました

ヒューザー 木村建設 イーホーム シノケン 皆 自分達の正当性を

いいはり 素人の我々にしたら どこが1番わるいのか ?皆悪いけど。

でもみているうちにおぼろげながら こいつわと思うのもすぐわかるし

すぐに倒産しちゃった木村建設 昔から不動産やは千 3つといって

油断のならないもののひとつといってたのが 

今この現代でもと悲しくなりました   昔より コストが上がっているだけ

なお 被害は大きいわけですね 


今日午前中自転車で 横断歩道の青を待つているとき

あとから来てすぐに渡ろうとした女の子の自転車と 通り抜ける車との

衝突を目の前で見て思わず声を上げてしまいました

幸い車の前が少しへこんだくらいで 女の子は投げ出されたけど

自転車がぶつかったので彼女は大丈夫で お互い

大丈夫ときずかっていたので案心しました 今自転車の事故が多いそうなので

私も気をつけようと 心を引き締めた次第です 


なんと最近の日本人は金、金、金、のために悪いことばかりするんでしょう。

テレビで見ているだけで 私たちは真相はわかりませんが テレビにでている

何社かの人物を見ても皆それぞれ責任はあると思います

この時代に生き残り 経営をしていくには もし自分も経営者だったら

染まっちゃうのかなと恐ろしくなりました。

そしてまじめに 細々とやってる人たちは とばっちりを食うのでしょう。

なにしろ そこに住んだ人達が 安心して住めるように

祈るだけです。

今日千葉中央駅ミラマーレホテルに 水口章先生の 世界と日本の色々な面で比較

してのお話聞いて来ました 

あらたな時代への認識   日本を取り巻く社会環境  教育の捉え方 日本人として適応能力の強化

と題は堅苦しいけど テレビで見るとおり やさしい話し方(とても人間的に魅力のある人のようで)

1時間半あっという間でした 講演の後何か質問があればというので他の人は誰もしないのでわたしたち2人質問したりして 1番前で張り切っちゃいました 一緒に言った友人は大ファンなので行く前本屋さんを探し回りやっと見つけたイラクについて書いた本にサインをしてもらい 大満足で帰ってきました


小泉総理によばれて イラクの派兵について どう思うかと聞かれ 緊急人道支援だから

日本の位置というものを各国に知らせる為にも いいことだし

アメリカのポチというひともいるがそれとは 別に考えて欲しいといったそうです


水口章 敬愛大学助教授 中東問題に詳しい人です 時々テレビに出るのでご存知の方も

いると思いますが 敬愛大学ぜんぜん知りません     

入場料なしホテルの綺麗な会議室で50人ばかり 有意義な一日でした 


最近腹の立つことを3つばかり。

とみにとしになったら気短になったようで 昔は何でも許せたのに。

というより あまり物事を良く見てなかったのかしら?


厚生年金の毎年の更新手続きのはがき まえは着払いだったのに

50円払わなければならなくなった あんなにいい思いしていたのに

うん千万円も何回ももらったり 自分達の飲み食いに税金を使ってた人達

に払って欲しい。


銀行で両替機に千えんはらってカードを作らないと使えない

何百万円も両替するならともかく たった1万円変えるのに

冗談じゃない スーパーで 買い物して崩したほうが得したような気がする

銀行は ほんとに自分達は絶対存しないように出来てて頭にくる


先日子供のお弁当の時間にいただきますと ご馳走様を

給食費払っているんだから うちの子にはそういうことを言わせないで

欲しいという母親、 こんな親に育てられた子供大きくなったらどんな子に?

ずいぶん反響があって やはりまだまだこんな親は糾弾されていたようだけど

親の教育やりなおして欲しい 。

9日10日と恒例の(高齢)マージャン旅行に箱根に行ってきました

何も箱根に行ってまでとおっしゃる方もおいででしょうが 温泉に入った後

さてやるかと ジャラジャラするのも乙なもの。

帰る心配もないしと ロマンスカーに乗り込みました


新車とかでさすがきれい 色々新しい部分があったりて乗りごこちはぐー

でも2,3指摘したいとこも有りました まず棚が 浅いと文句を言ったところ

箱根あたりに来るのにパンパンのバックを持ってくるなんて旅慣れないかもね

と意見一致 トイレはキレイキレイですがあきとなってるのにどうしてもあかず

中に人が入っていました なにかのひょうしで あきと表示されちゃうことが

あるとか あかないのはいいけど ちゃんと使用中と表示してほしいです


それに椅子席が まえに乗ってた人がボックスにしてたりすると

清掃中に自動的にぜんぶ前向きになるよう 座席が ダンスを

踊っているようでした 

宿にはいっって 一風呂浴び 風呂上りはなんか眠くなるはねなどといいながら

3時ごろから1時まで堪能。


あくる日 ルネ マリック(フランスのガラス工芸作家)の美術館へ

ガラスの森美術館とは又違った 美術品に 4人とも静かに

芸術と向きあい 疲れたとこで オリエント急行の (本物引退した車両を日本に)

中で紅茶とケーキで説明を聞きながら 実物に乗ったことが無い私達

しばし ロマンチックな気分に浸りました

お天気もよし寒くもなし 紅葉もきれで いくつになっても

楽しい友との旅行は 最高です


オールデイズを歌おうのカルチャーセンターに入って3ヶ月 

昨日は赤坂のライブハウスで発表会がありました

わたしはまだ完璧に歌えるのが無いし まだ新参者なので ちょっと遠慮して

聞きにいきました ジャズやロックと違ってさすがロートルばかり

歌も懐かしき若かりしころ歌ったものばかり でも私が歌ったら

中で一番 ロートルだわと よし来年はうんと若作りして歌いましょうと

心に決めました 

男性も5.6人 概して皆のって歌っているので 率的には男性に凱歌。

乗ってる人は皆歌詞を見ないで歌っていました

でも女性は 英語の歌詞なので 見なきゃやだと 見られるようになったようです

この歳になるとほんとに 暗譜で歌うのは難しいし 覚えられない

一瞬頭が真っ白になったらどうしようと思うのでしょうね 

でもそれが脳の活性化になるとは思うので やるべきでしょうと

マックにいわれそう  これからも楽しく歌うことにします

昨日も92歳のおかあさまを抱えている友人から電話があり

長話をしてしまいましたが 私たちの年齢でどちらかが存命だと

(大部分のかたは母親)みなくたびれはてています

まして一人っ子だったり 兄弟が少なかったり するとその

重さは大変なもの。

親に対してそうゆうことはと おしかりをうけるかもしれませんが

入院してもその費用 うちにいればその介護 くわしくきくと

やはり行政がまだまだ いいかげんなとこがあり 私たちのような

子供の居ない老後はどうなるか まずお金 いい病院 いい先生、

そうはいってもなかなか 庶民には難しい問題。

そうそうこのあいだ 信州にいったときかの有名な姨捨の話が出て

自分の身に起こると思はないけど 昔の厳しかったくらしは

いまの私たちに一瞬考えさせられるものがありました

突き詰めて考えると 今の時代は お金さえ充分に持っていれば

解決できる問題かなあと でもそのために毎日を金 金で送る

には遅すぎるし さてどんなもんでしょう 


昨日は千葉県立美術館へ 友人の絵をみにいってきました

彼は信州に疎開(古いねえ)してた時のクラスメイト 定年いらい好きだった絵をやりはじめこの所毎年

入選し またわたしのような絵心のないものでも 毎年の素晴らしさを増す絵に感激を与えてくれます

1400点が展示され 3分の一が先生 3分の一が入賞作品 なかにはぜんぜんわからない

抽象的な絵もありますが それぞれ絵に没頭しているひとたちの気持ちが伝わってきます

ただ1400点みてまわると2時間以上かかるので 少少 というより大分疲れます

帰りに市川動物園に可愛いアライグマをみにいこうかと提案した私ですが

どっと疲れが出て 中止にし いつもいくゆったり のんびりしたレストランで

バイキング(いがいにまあまあ)をごちになり帰途につきました



Aちゃん ごめんなさい こんなに投稿してたのに わたしのにはぜんぜんでてないので

やってないとおもいコメントも出来ませんでした

というのは Aが前になったままでしたので こちらをなおさなかったので

空白でした あいかわらず どこか足りないこのわたしどうぞ歳に免じてお許しのほど。


我が何十年来の三羽ガラスの一羽がひさしぶりに何処か行こうと

いってきたので あとの2羽はOK どこでもいいから日帰りでもいいし

ということでまかせました あとの2羽はどこえいくかわからずミステリーツアーねと

なずけ面白がっていたら切符がきました なんと日帰り新幹線をつかって

長野善光寺参りをして小布施に行くとゆうプラン 考えたら私は

長野市にこれも何十年来の友人(疎開いらい)が居てここ4年ぐらい逢ってないので

泊まって来ることにし出発 おしゃべり三羽がらすとしてはあっとゆうまに

長野駅 来るたび面代わりする駅周辺

しかし空気 山の景色は 幼かったころを思い出し 時々来る信州ではあるけれど

第二の故郷は何回来てもいいなあと 友に逢えば お互いあのころの可愛いい?

面影どこえやら、互いに見交わす顔と顔 でもはなしだせば昔に戻り

旧交をあたためました

善光寺では お賽銭を弾み お戒壇めぐりご本尊の下真っ暗な中極楽の

錠前を手さぐりで さわりこれからの道は明るいと我々よがりに解釈をして

そのあと おそばを食べなきゃと 門前のお蕎麦屋に入り まずは信州の美味を堪能

お腹もすいてないのに たべたりしたあと タクシーで小布施に向かい

時期も時期とて栗の小道は大賑わい レンガ代わりに 栗の木の四角に切って

敷き詰めた歩道をふみしめ 北斎の天井画(鳳鴬)(畳に仰向けになってみるので有名)

今は座ってご覧くださいとのこと だんだん世の中つまらなくなる

そのあと りんごをかじりながら(むいてビニールにはいっている)

(美味しかったあ)北斎館にのんびりあるきながらむかいました

北斎はこうゆう絵も描いたのねと赤富士と53次しか知らない浅学な3人

又一つ知識が増えたぞなんていいながら帰りの長野電鉄に乗り込みました