やっとヨーロッパ旅行から帰って落ち着いたと思ったら

12日信州疎開先のクラス会 此れは行かねばと返事をしたところ


東京に住んでる友人が車で行くと言うので もう一人の友と

便乗することになり前の日に出てその友人の 弟さんの家に厄介になると

言うことになり 上山田温泉でのクラス会で泊まった後

又違う友人宅に泊まれと ご招待


クラス会1泊でさっと帰ろうと思っていたのがなんだかんだ4.5日滞在

することになり 遊び人の金さんもう帰ってこなくていいと

主人に言われてしまいました


でも3年ぶりのクラス会 みんなおじんおばんで、あちこちガタが

きている人たち どうなることやら でもとても楽しみです

ちっとも顔を崩さない衛兵と

衛兵はとてもハンサムでした 顔を覗き込んで

笑ってもぴくりとも表情を変えず

たとえ エリザベス女王が行っても変わらないのでしょうね


プラハ城へ行く道からの家並  

プラハ城へ行く坂から見たプラハの町

日本では見られない 屋根が美しく

思わずパチリ


わがホテルから 2駅電車に乗り あとバスでいくところ

マラソンがあり 出ないので 30分ぐらい歩きました


少し小高い所にあるので 周りの町並みを見ながら

此れもいい景色 プラハ城というだけあって 中は塔あり

聖堂あり 教会あり 見る建物すべて 良く此れだけ残っているなと

パチパチカメラを写ったけど 迷カメラマン てっぺんまで取れません

でした

聖ヴイート大聖堂


帰って又旧市内を観光です






良く歩いた最初の町ぷらはです 古い石畳がそのまま 日本

だったらすぐ直してしまうでしょうね


その代わりハイヒールでは歩けません私たちには

もう着いたその日から買い物しちゃったりして

日本人の典型?


  町並み


しばらくご無沙汰してまして ごめんなさい 時差ぼけがやっとなおり

さてブログに写真をと思ったらコンピューターがおかしくなり

いまになってしまいました 誰も待っててくれないか?

始めてやってみるのでこれでいいのかな。

12日間の旅行から帰って やはり私は日本人と確認 我が家が一番。

これって熟年の日本人の典型かも。

さすが年々疲れ具合が深くなり いつまでいけるか でも今回は フィレンツエに6泊

したので楽でした


でももう着いたその日(プラハ)で事件発生友人がまず何か飲みたいでしょうからと

お湯を沸かしたら 気がついたら煙がもうもう 原因はポットなのに火にかけてしまったのです

幸いポットは駄目になりましたが コンロのほうはOK 新しいもっといいポットを

買っておいてきました. 

4年前ラスベガスで自分の湯沸し器を起ぬけ寝ぼけたのでしょうか反対にしてドレッサーを焦がした

友人も一緒だったので 彼女が来ると何か起こるねと大笑い(まあまあそれで済みました)

そのひとではありません

その日は疲れていたので ホテルからすぐのかの有名なカレル橋に散歩。

見所だけあって 人種のるつぼ 全長約500メートルの橋の上は人人

30の聖人像が並ぶのを見ながら お土産ややら絵描きやら おお此れがカレル橋かと

周りの景色とともに楽しみました  次はプラハ城です

約12日間のヨーロッパ旅行 我が家に着いて 出た鼻歌 狭いながらも楽しい我が家あ~

こんな歌がすぐ出るって 私って歌好き!(?・・)

そしていくまえ 少し不安だった健康状態もいったらルンルン ただし最初の1日2日は多少疲れました

ぐっすりねたら 回復 若いのね 

でも帰ったらやることいっぱい 楽あれば苦あり 

またドジ旅行書きますけど読んでくれるかなあ    bみ忘れられてる? 


友人が37歳(73)の誕生日を迎えたって! 何しろ喜ばしいことね この歳までどうやら元気に居られるんですもの. 衰えは隠せずときどきはっとさせられる 自分の身体。

でもよく頑張ってと 褒めてやりたいくらい こんなこと言うと 90歳で元気の人に怒こられるかな。

人生健康が第一 とわかっちゃいるけど 普段忘れていて がくんときたときはっとする。

人間てわがまま者 これからは心して毎日を送らなきゃ。(今頃言うことじゃないわね)


明日からヨーロッパに旅立ちます 明日は成田のホテルに泊まり12日 エアフランスでドゴールまで、

乗り換えて プラハにいきます 乗り換え時間が45分しかないので日本のようにぴちっとしてない外国のこと ひょっとしたら預けた荷物がプラハに着かないことも考慮に入れて1日分ぐらいの必要品は持ち込みに

するので(またその日にコンサートもいくので) 手荷物の整理が田舎者の私大変でした

気候もこんな不順なのでさむがりのわたしは いろいろ洋服も大変。

プラハに3日 ウイーンに1泊 イタリー(フィレンツエ)に6泊です。

またどんなどじ旅行になるか お土産話を楽しみに 。


昨日歌舞伎 団菊祭を見てきました

団十郎が病気回復初の舞台で やはり皆観客は心配だったらしく

彼には拍手が多かったようです

舞台の中で 皆に挨拶 少しふっくらした顔が元気そうでした

私達は団菊祭(だんぎくさい)と言ってますが (だんきくさい) といってほしいと

そうでないと ぎく五郎になるからと笑わせたりして 出し物も このごろは

あまり重厚な物が少なくなり 私達素人もとても見やすくなりました

中半の踊りで 松緑がなかなかよく アンパンのような顔で 

私はあまり好きでなかったのですが芸の力は素晴らしい

見直してしまいました 若いころは歌舞伎なんて難しいと思って敬遠していたのですが

最近ははまっています ただし料金が高いので そうしょっちゅうはいけませんが

今回は都民半額会に申し込み当たりましたので友人が。

でも日本の伝統芸術であるし 約4時間 楽しませてくれるのは

そう高くもないんじゃあないかと思います

次は勘三郎が見たいなあ。


毎日 ニュース テレビで政治 企業のドロドロ した腐敗振りが報じられていますが

前に 同級生(信州に疎開してたときの ああ懐かしい)に逢ったとき話題の中でわたしが

社会保険庁なんかなくなってしまえといったら その友が実は定年まで勤め上げたんだよ

と言い 思わず え!そうだったのと一瞬絶句しました。

でもそのあと そこは同級生 言いたいことを言って聞き出しましたけど

あとはうまいこと天下り いまは悠々自適です

聞けば聞くほど 言い勤め口だったんだなあと まじめに残業代を稼いで

こつこつやっとマイホームを手に入れる中小企業に勤めた庶民は

腹の立つことばかり でも同級生はまことに昔から愉快な良い人なので

許せちゃったけど 世の中矛盾ばかりと昔若いころお年の人が言ってたけど

今頃実感しています