昨日雨の中岩波ホールへいきました
映画は 木漏れ日の家で ポーランド映画
91歳の老婦人が両親の残した木造立ての
広い家に犬と一緒に生活してもろもろの
問題に一人で立ち向かうというストーリー。
現実にもその年で多いせりふを言って
階段を駆けるように下りたり(さすがです)
やはり物事何するのか忘れたり近所の悪がきに
くそばばーなんて呼ばれて言い返したり思わず
笑っちゃうとろもありましたが
でも見終わった感想これは私だけでしょうが
映画はもっと楽しいほうがいいなと。
なぜなら我々の年になると自分を見ているようで
面白くない!
ただひとつヒットはワンちゃん 目の動き動作
利口で友人と演技賞あげたいねと
動物好きの2人は話したしだい。
2時半からの上映を選んだのでその前に
学士会館でお食事 それは値段も女性の
ヘルシーメニューだったのでグーでした
ただこの非常時に学士会館は節電なし
必要でないところにランプまでついていて
ちょっと文句を言いたくなりました