わがメールのアドレスに似た三味線屋さん

都電通りにだいぶまえからあったそこが少し

前からチトシャン亭としてこじんまりとした

らいぶをやってます おととい あ うんという

双子の兄弟(もとは鬼太鼓座で太鼓をやって

いたそうですが三味線に重点を置きだして

活躍してます 料金3千円前売り2千5百円

勿論前売りで買いました

80席ぐらいの簡略した席ですがいっぱい

でした 40歳になったとかなかなかイケメンの

兄弟 三味線に電気コードをつけ 今若い人の

三味ライブの典型です

矢張り原型は津軽三味線らしく 彼達の

オリジナル曲で始まりました 最初は撥を使い

曲によってひき方はギター 指を全部使い

このチトシャン亭でうまれた上妻三味線と同じ

吉田兄弟のように着物ではなく Tしゃつとパンツ

最初はゆったりほんわかとした彼等のオリジナル

電気コードをつけたね(音)のやわらかさに

こんな音が出るんだと しばし聞きほれました

ソシテ最後力強い津軽じょんがら そのなかで 

一丁の三味線で2人が重なってあの速い曲を

弾くのですそれには皆びっくり 狭いハウスの中

拍手口笛大喝采でした

このまえ有名なライブハウスでとてつもなく

つまらなかったジャズをきいたのでやはり

日本人の繊細さ 懸命に自分の仕事をやる姿勢

伝統芸を素晴らしくマスターしたうえで新しい

ことに挑戦する若者に心から拍手しました


ずいぶんまえにテレビでこの2人か?1丁の

三味腺で2人が弾くのを見た様な気がしました

さだかではありませんが。

日本人って素晴らしい!