昨日 友人との帰り道 熊野前のバス停でのこと
友人は方向の違いで別れた後バスを10分ぐらい
待ちました そこえ一人のご老人(私も?NONO)
しばらくこないので彼はバスの時間を尋ね まだちょっと
ありますよと答え それから今巣鴨に行ってきたんですよ
と話し始め なかなかこぎれいで くどくなく なんか
話が弾んでしまいました 彼は85歳インドネシアに戦争に
行き その生き残り もう末期高齢者ですよと話も
日本の政治になったり 奥様は15年前のなくして今は
一人暮らし娘さんの近くに住んでるそうですが
なにせ高齢 食事のしたくは出来ないのでつい買っきた
ものばかり食べ 結果体調を崩したりと そうでしょう
そうでしょうと わたしも深いあいずちを打ちながら聞いて
ました
そしてインドネシアの過酷な戦況の中の食べ物の話
病気の話 私もつい聞きたくて 話は終わらず
バスが来たら其の方も話したいらしく2人がけに
いいですかと 並んでわたしが降りるバス停まで続きました
私も北千住までならもっと聞けたのにとほんとに残念でした
帰って主人に話したらお茶ぐらい誘って飲めばよかった
のにといわれましたが こんな事初めて
もう少し聞けたらと残念でした
この年では危ない事も無いでしょうし そのかたも
お年にしては はっきりして私のほうが最近言葉が出ない
のにと 之も若かったら無いことかなと 思い
今度塚原先生に会うのもまたとっても楽しみになりました
おしゃべりの効用かしら?
そのかたも妙霊の女性と話せて幸せだったかしら?