ルーブル美術館の宝物 朝日新聞主催 まあよくもこんなに

運んできたものと感心しながらじっくり見てきました


入場料は1500円ですが友人が朝日新聞にいったら券を

くれたとのことで只 見たいと思っていたので喜んで

ご一緒しました

いつも思うのですが 最近 展覧会というとシニアの人の

多い事 自分も其の一人ですが だいぶ只の人もいたのでは

ないかと思います


映画で見たマリーアントワネットを思い出しながら

フランス宮廷の美品の数々に みとれました

アントワネットは女性としては あまり精神的に幸せでは

なかっただけに 富の力で贅をつくし調度品の美を集め

ある意味では ひとつの流行を造った先駆者になったとの

ことです 


一つ一つがみな素晴らしく とくにぼんぼんいれ

嗅ぎ煙草入れ 1個ぐらいあったらなあと・・・

旅行用トラベルセットなどずいぶん大きいケースでびっくり

しましたが 庶民と違って 運ぶのもおつきの人が大勢

いるので問題なしなんでしょう


そして私が感じた事 之だけのフランスの宝物を日本に運ぶ

費用フランスに払う費用もろもろの経費いくらぐらいかかる

のか知りたかった事です


最後に色々なグッズを売っているお店があり なんとなく

アントワネットが使っていたような模造品2人で買ってしまい

ました いくつになっても女の子?きれいで可愛いものは

ほしくなるものです

見た価値はありました