今日は例のお店の通りを抜け抜け ゴルゴダの丘に (ご存知のようにイエスが十字架に磔にされ 信者たちがそのイエスを背負っててのぼった丘) 行こうとぐるぐる歩いているうち あら出ちゃったと とその建物がありました

わたしはあさはか ゴルゴダの丘というので もっと山道を歩くのかとおもっていましたら(昔はそうだったんでしょう)

確かに道は上っていましたけど もうそこが ゆかりの建物となりいろいろなものが祭られているのです

中は荘厳の雰囲気 イエスの身体を油で拭いた台 (そこで信者が2人ひざまずいてお祈りしていました)

イエスが 3日間して生き返りまた昇天したという4畳半(ふるいね)位のお部屋 もろもろの のものが なにか私たちとはかけはなれているように私には思えました  やはり日本人の私たちは 先祖をまつるお寺のほうが 実感なんでしょう

ただ日本は お寺でもそばへいって触ったり大事な所へはなかなかはいれませんよね

やはり外国との違いでしょうか? そこで2時間ぐらい見学 かの有名な(嘆きの壁)に向かいました


                               続く