山本周五郎のことを書いたら本好きの友人がコメントをくれました

私も中学生ころから色々読み出し 疎開で本の無いときは信州の焼けなかった

土地柄借りて読みました 

中学生なのに 昔の講談本 グリーンの布地のカバーしてある5センチぐらい厚く

挿絵入り 忠臣蔵外伝等読んで夜更かししたことなど思い出しました

あとは少女らしく 吉屋信子や佐藤紅録に涙を流し

本屋さんとも仲良くなり 疎開から返ってくるとき挨拶に寄ったら

おばさんが鉛筆とノートをくれたのがとても嬉しかったことなど

懐かしく思い出し ああ可愛らしときもあったんだと?  なんか自分の自慢みたいになったけど。

今は何でも手当たりしだい 特に桐島洋子 岸恵子のは必ず買っています。

どうも男性の作家のほうと比べるとどうしても女性の作家のほうを読んでしまいます

山崎豊子の 沈まぬ太陽 男性的で (この人のはブレーンが4.5人居て調べ上げて書くそうですが)

いつも 面白さにおいては 最高 結構細かい字でも疲れないので幸せです

何か面白い本があったら教えてください。