・3/26

NYDOW-469 NAS-521  WTI 94.48

シカゴ日経先物大証比-1050(52170)

$¥159.80〜84   米10年債利回り4.41

イランがトランプ政権の提案を拒否したとの報道で停戦期待が後退、原油価格が再び

上昇し寄り付き後下落。トランプ大統領の閣議での発言を受け、対イラン攻撃激化を

警戒し続落した。金利の上昇でハイテクが売られ、相場をさらに押し下げ。終盤にか

け下げ幅を拡大し終了した。(fisco)
 

・3/27

大引け 日経平均-230 グロースCore+18 グロース250+14

$¥159.62〜63(15:00)

グロース250は反発した。前引けは前日比7.46P高の727.75だった。プライム市場の大

型株の値動きがさえないなか、相対的に値動きが軽い銘柄が多いグロース市場の中小

型株には見直し買いが入ったようだ。中東情勢を巡る不透明感から戻り待ちの売りに

押されてグロース250は下げる場面もあったが、すぐに持ち直した。(NQN)
 

・3/25

NYDOW+305 NAS+167  WTI 90.32

シカゴ日経先物大証比+190(53670)

$¥159.46〜48   米10年債利回り4.33

原油価格の下落を好感し、寄り付き後上昇。イラン停戦を巡り、投資家が注意深く楽

観的となったほか金利の低下も支援し、相場は終日堅調に推移し終了した。(fisco)
 

・3/26

大引け 日経平均-145 グロースCore-15 グロース250-21

$¥159.47〜51(15:00)

グロース250は3日ぶりに反落した。終値は前日比21.19P安の720.29だった。国内長

期金利の上昇で相対的に高PERの銘柄の多い新興株の割高感が意識され、時価総額

の大きい主力株を中心に売りが優勢となった。市場からはAI開発の米アンソロピッ

クが24日に発表したリポートを受けて、ソフトウエアやSaaS関連に対するAIに

よる代替懸念が再燃し、関連銘柄の多い新興市場は売りがでやすかったとの声が聞か

れた。(NQN)

・3/24

NYDOW-84 NAS-184  WTI 92.35

シカゴ日経先物大証比+215(52455)

$¥158.68〜 71  米10年債利回り4.36

イラン戦争の行方に不透明感がくすぶり、原油価格が再び上昇したため、寄り付き後

下落。ダウは一時上昇に転じたがプライベートクレジットへの根強い懸念が金融市場

懸念に広がり上値を抑制、さらにトランプ政権が戦闘部隊を中東に追加派遣するとの

報道を受け戦争長期化懸念に再び下落した。金利高が嫌気されたほか、AIへの脅威が

再びソフトウエア関連の売り圧力となり、ナスも下落し終了。(fisco)

 

・3/25

大引け 日経平均+1497 グロースCore+33 グロース250+16

$¥158.99〜 159.00(15:00)

グロース250指数は続伸した。終値は前日比16.93P(2.34%)高の741.48だった。指

数寄与度の高いSynsやQPSHDなど宇宙開発関連銘柄の上昇が目立ち、指数を

押し上げた。(NQN)
 

・3/23

NYDOW+631 NAS+299  WTI 88.13

シカゴ日経先物大証比+1990(53030)

$¥158.43〜 45  米10年債利回り4.34

トランプ大統領が停戦に向けイランと協議しているとの発言で原油価格が下落し投資

家心理の改善で、寄り付き後上昇。終日長期金利の低下を好感した買いに加え、成長

悪化やインフレ上昇懸念の後退で相場は続伸し終了した。(fisco)
 

・3/24

大引け 日経平均+736 グロースCore+17 グロース250+19

$¥158.62〜 63(15:00)

グロース250指数は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比19.39P(2.75%)高の724.

55だった。国内の長期金利が低下したことで、高PER(株価収益率)銘柄が相対的

に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。(NQN)
 

·前引け 

日経平均-1790 グロースCore-47 グロース250-33

$¥159.52〜53(11:56)

グロース250指数は続落した。前引けは前営業日比33.05P(4.44%)安の711.81だっ

た。中東情勢の不透明感を背景に同日の日経平均株価が大幅安となるなか、新興株市

場でも個人投資家などによるリスク回避目的の売りが優勢だった。(NQN)

 

·大引け 

日経平均-1857 グロースCore-51 グロース250-39

$¥159.55〜59(15:00)

グロース250は大幅に続落した。終値は前営業日比39.70P安の705.16だった。中東情

勢の緊迫を背景に同日の日経平均が急落し、新興株市場でも個人投資家などによるリ

スク回避目的の売りが優勢だった。景気の先行き不透明感が強まっているとあって、

PERの高いグロース銘柄が多い新興株は相対的な割高感が意識されやすかった。23

日の大阪取引所で、グロース250指数先物は売買を一時中断するサーキットブレーカ

ーが発動される場面があった。(NQN)