日本人ならば、ほとんどの人が経験する「学校」。

小学校、中学校、高等学校…

高校までなら、進学率は90%をこえる高水準を保っています。

このままいくと、教育の話になるので学問の話に笑←一応、教員免許もち


⚫︎小学校
小学校に入学する時、6歳が大半です。
最近では、小1の壁といわれる保育園や幼稚園の生活とガラリと変わってしまう小学校に馴染めない問題が取り上げられていますが、少し前に10歳の壁というワードが話題になりました。

10歳の壁、小学校4年生前後に、学習が上手くいかなくなる現象らしいです。原因として、理科や社会などの新たな分野の出現や、人格形成の重要時期だからなどと言われています。

さて、小学校での学問とは何だろうか?よく小学校受験のことをお受験というが、そもそも何を求めているのだろうか?


・まず、基本的なところから!
四則演算や漢字の読み書きなど、日常生活を円滑に進めるための教育を行います。義務教育であり、識字率が高いことも頷けます。

しかし、中学校受験の際、日常生活での話を聞いてくるだろうか?
旅人算、鶴亀算…ふむふむ…?
回転体の面積…んん!?
確かに、日常生活で使用する内容を逸脱しているように思える。それもそのはずで、通常は義務教育なので無試験で中学校に進学できるので、向上心の高い者が受けることを前提とした試験となっているからです。

では、旅人算や鶴亀算ってどうしてやるのか?
中学校に進学して気付くことなるが、実は旅人算も鶴亀算も方程式で解けます。そして、この方程式とは数学の最重要概念の一つです。方程式の簡易版なら、日常生活でも使われることが多いはずです。無意識に使っているものです。

しかし、いざ授業となると、なかなか理解できません。そこで、あらかじめ旅人算や鶴亀算などを知っていて式を立てられるということは、中学校への布石なのです。


ここから、少し私の小学生時代について
小学生の時は、真面目にも塾に行っていました。これこそ、正しく勉学を強いられる、勉強そのものだけど、親に褒められることは、とても嬉しかったという幼心です笑
中学校の受験を無事に通過し、中高一貫教育に足を踏み入れることになります。
小学校における私の評価は、いたずらっ子だったかもしれません。
子どもなりに独自のルールでゲームを作り無茶してました笑

そういう意味では、かなり目立っていたんだと思います。


⚫︎中学校
中学校での学問とは?
中学校では義務教育の最終段階となります。ここまでは、まだ日常生活で役立つといった類の内容が、表立って、または裏に真意として隠されつつも学んでいきます。その代表が英語ではないでしょうか?

今のグローバルの時代、街中の看板や若者の服装、駅の案内から地図まで、至る所で英語を見かけます。英語というのは世界でも数多くの地域で話せれている言語で、先進国であるなら、英語を話せればまずは意思疎通できるといっても過言ではありません。

しかし、英語というのは最大の壁になりえる分野です笑

私の中学校時代は、英語という壁に悩まされることから始まりました。小学生の頃は英語の発音や英語由来のカタカナ文字などを見て、聞いて、カッコいい!、と思ったものです。

しかし、実際に英語の授業を受けると、英語の先生が怖いことこの上ない。ペラペラな人からすれば、文法や発音などは、1+1=2になるくらい当たり前のことかもしれないが、自分からすれば、主語の後にすぐに述語がくるというルール自体受け入れられず、他国が勝手に決めて作り上げてきた言語に付き合わなければならない理由が全く分かりませんでした。

そういう意味では、英語は今を持って私の天敵なのです笑

そして、ここから高等学校へと大半の卒業生は進学します。高校受験は、落ちるかどうかという初めての試験になる人が多いのではないでしょうか?
高校受験は経験していないので、書けませんが笑

⚫︎高等学校
高校までくるの義務教育ではなく、学問の一端をみることになります。例えば、古文・漢文などは、日常生活では使うことなどめったにないことでしょう。これは、古文や漢文に携わる人など、学問の探求に必要不可欠な知識です。もちろん、ここから日本の歴史などが読み取れるので重要ですが、日常生活とは関係のない学問であることは間違いないと思います。

さて、ここまでくると英語はさらに高度な技術を要求され、数学ともなると極限や微分積分、行列など多岐にわたる基礎事項を学びます。理科については、科学として物理、化学、生物学、地学といった学問へと変化します。

また、文理選択があったりと、目新しいことが多くなる時です。

高校時代はというと、以前の記事に書いたとおりです笑
本当に勉強は嫌いでした。しかし、その一方、興味のある学問には打ち込みました。宇宙が好きだったので、各天体の名称、密度や直径などの基本データ、地形などの知識は溜め込みました。
私が物理好きなのは、ここからきています。

やりたいことをやる!

まさしく、やりたくないことからは目をそらし、やりたいことだけをやっていたからこそ、成績は今ひとつだったのでしょう笑

それでも、学問を探求する素晴らしく、幸せな時間を過ごせているので、ある意味うれしいことですが笑

さて、高校生の最大の壁、大学受験!
大学受験では、私立と国公立で試験内容が大きく変わります。アメリカの大学とは異なり大衆の大学ではなく、エリートの大学なので、偏差値がものをいいます。

国公立大学では、センター試験+二次試験、私立大学では、一般入試など多様な入試

私もセンター試験を受けましたが、76%でした。真面目に勉強していれば、いいところに行けたじゃん、ってよく言われます笑

今日はこの辺りで笑