最近、医用生体工学の本が数多く出版され、注目されていますが、医用生体工学の前は、医学の工学的アプローチや工学の医学的アプローチなどという言い方をしていました。

例えば、「化学工学と人工臓器」という本がありますが、これは化学工学による人工臓器へのアプローチをしている本です。

例えば、透析や人工心肺の膜などへの応用に多大な貢献をしました。

私の専門はどちらというと、機械工学です。例えば、メカニクスなどがそれにあたります。

メカニクスは、ガリレオが最初に提言しました。今や、メカニクスはあらゆるところで使われていて、ガリレオもびっくりしていることでしょう。

自分の専門である医用生体工学について、話していく機会も作ります。