時間割を決める時が来ました。
悩みに悩んで、先ほどまとめました。

どうして、そんなに悩むのか?

大学院の博士後期課程などでは、研究だけが中心にドンと構えてる構図になるのだろうけれど、博士前期課程では、講義を受けるという勉強も付属しています。

私の通う大学院では、修士号の学位を得るためには30単位の講義を履修する必要があるとされています。

ちなみに、必修科目は2年間で23単位となっております。
1年目の必修科目は、12単位です。

また、指導教員の講義は、専修科目として必修と同じように取る必要があるため、2年間で27単位となります。

ということは、あと3単位で要件を満たします。しかし、ここで問題が…

どの講義を受けるか?
1.卒業研究で協力していただいた他の研究室の先生の講義を受ける。→6単位
2.大学4年間、ずっと面倒を見ていただいた学科長の講義を受ける。→8単位
3.興味のある科目を受ける。→20単位
4.研究に関係のある科目を受ける。→8単位
5.副主査の先生の科目を受ける。→6単位

計 75単位となり、明らかオーバーです。


まず最初に削るべき興味のある科目をなくしても、49単位です。


とても悩みましたが、決めることができました。

学部時代は、最高240単位まで取得できるのですが、少しサボって219単位を取得しました。←教育実習のため

学部は知識優先で、あらゆる分野に手を出しましたが、今年は研究に専念していきます!