大学院に進学すると、研究をしなければならない。
その第一歩として、"形だけ"でも経験しておくのが「卒業研究」である。
この"形だけ"というのは、本当の研究とは異なる形式だけの研究であり、古くから研究施設としての大学を受け継いでいる。
現在、卒業論文を執筆中の身ではあるが、形だけでも難しい。
この年末年始、毎日執筆に勤しんだが、まだ半分も終わっていない。形だけなので適当でも良いのかもしれないが、本来の論文に必要な「誰が読んでも再現できる」という内容を目指しているので、難しい。
私は、英語が苦手であるが、日本語も決して得意であるわけでなく、読みづらい論文に仕上がってしまうのだろうと感じている。
とにかく、まずは完成させなければならないわけで、現在76ページ。できるだけコンパクトに仕上げたいが、どうしても回りくどく説明してしまうので、考え物ではある。
後々の修正で何とかなるだろうか?
しかし、高校卒業時に半分が大学に行く昨今、大半が経験することはいえ、研究への第一歩を踏み出せたので、少し誇らしい限りである。←研究者としては小さな一歩だが、私にとっては大きな一歩
これから、精進していきたいと思う。